【悲報】単身赴任1ヶ月、妻からの非難はひどくなり、娘とは電話もできなくなりました… | げんきリズム
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【悲報】単身赴任1ヶ月、妻からの非難はひどくなり、娘とは電話もできなくなりました…

こんにちは! 単身赴任ブロガーのえいぷりおです。

東京から関西に単身赴任して1ヶ月が経ちました。

もともと夫婦関係が崩壊していた僕ですが、離れることで何らかの変化があるのではないかと思っていました。

変化は、ありました。

でも残念ながら、悪い方向への変化しか起こっていないようです。

関係の危うい夫婦が離れて暮らすことになったとき、お互いにどのように振る舞えばいい方向にいくのでしょうか…?

今日の記事は落ち込んで泣きながら書いた僕のただの独り言です。

僕はどのような状態で家族のもとを離れたか

僕と妻の関係は、ほぼ破綻した状態になっています。家庭内別居に至る経緯は、こちら ↓ の記事に赤裸々に書いています。よろしかったらご覧ください。

【家庭内別居】僕たち夫婦のパートナーシップが壊れてしまった理由(体験談)

妻が僕に愛想を尽かした背景には、僕が軽度の発達障害の傾向を持っていることがありました。

【大人の発達障害】軽症・グレーゾーンでも夫婦関係に深刻な影響をもたらす(体験談1)

発達障害の表れとして「家族のものが混じると片付けができなくなる」という性質がありました。そのため、僕はずっと家族が暮らしやすい整理整頓の行き届いた家にすることができませんでした

妻は家が片付いていないことに大きなストレスを感じていました。

「奥さんが片付ければいいんじゃないの?」

と思われるかもしれませんね。でもそれは無理でした。

妻は長年の僕との関係が原因となって心身を弱らせてしまい、家事をほとんどできない状態になっていたのです。

転勤が決まった僕に対して、妻はこう言いました。

「単身赴任は勝手にすればいいけど、出ていく前に家の状態を完璧に整えて行ってよね」

家の状態を整えることの大切さ

僕は転勤の内示を受けてから、家族が住みやすい家になるよう自分なりに努力しましたが、妻が納得のいくような状態にすることはできませんでした。

それどころか、不調を抱える妻は、自ら無理して片付けをしたために、かえって体調を悪化させてしまいました。

妻は、僕がすべて放り出したまま出て行くに違いないと考えて、不安に苛まれていたのです。

それには過去の出来事も絡んでいました。片付けの苦手な僕は、引越しも大の苦手でした。そのせいで、引越しのたびに妻には大変な思いをさせてきました。特に、家を新築した際にはとても大きな負担をかけてしまい、夫婦関係が崩壊する決定的な出来事となってしまいました。

住宅の購入で夫婦が危機に!? 家を楽しく買うためのポイントとは

今回は夫だけとはいえ、引越しにまつわる過去のトラウマがよみがえって、妻の不安は増幅されてしまったのでしょう。あまりのストレスの大きさに、妻は深刻な不眠に陥ってしまいました

今から思えば、妻を安心させることを最優先に考えるべきでした。自分に片付けや引越しの能力がないことを受け入れて、家事代行サービスなどに依頼し、万全を期すべきだったのです。

お金はかかっても、その方が妻を安心させてあげられたはずでした。しかし僕にはその判断ができませんでした。

結果として、家族が平穏に暮らせる状態にできないまま、僕は家族のもとを離れることになりました

事務的なメールのみ、電話は1回もなし

僕が家を出てから1ヶ月。

その間、毎日とは言いませんが、できるだけ頻繁に妻にメールをするようにしました。内容は事務的なことです。生活上の心配ごとがあれば、離れた場所からでもフォローしたいという気持ちがありました。

でも、一度も電話はできませんでした。妻と話すのが怖かったのです。

妻は僕の声など聞きたくないに決まっています。イヤな思いをさせてしまうだろうという遠慮もあったし、きつい口調で罵られることへの恐怖もありました。

妻からは1週間に1~2回くらいの頻度で返信がきました。しかし、どのメールも僕に対する非難ばかりでした。

メールを開くのが怖くて、身体がこわばるようになりました。メールの中身を読むと、しばらく動けなくなりました。

離れて暮らすことでコミュニケーションは激減し、前向きなやり取りは皆無となってしまいました

妻は深刻な不眠が続いている

妻が僕を非難し続ける大きな理由は、深刻な不眠が続いていることです。

今回の引越しで、妻には想像を超えるストレスをかけてしまいました。過去のトラウマもあいまって、僕がいなくなってから1ヶ月経っても、不眠はまったく解消されていないのです。

昼夜逆転の生活になり、日中には家事や育児をしたいのに、起きることさえできない生活が続いています。

「こうなったのも、すべてあなたのせい」

という恨みが妻の心の中には渦巻いています

誰かを恨むというのは、ものすごく負のエネルギーを使いますから、さらに心身を消耗させてしまいます。妻は今このような悪循環に入っているのだと思います。

すべての家事を担う長女は限界に

僕は転勤するまで、ほぼすべての家事を担当していました。料理や食器の片付け、毎朝のゴミ捨て、家中の掃除などです。

僕がいなくなることで、それらの日常的な家事は、妻と長女がすることになりました。

「あなたが下手くそにやっていた家事なんて、簡単にまわすことができる」

と妻は言っていましたが、深刻な不眠になってしまったため、妻はほとんど家事ができない状態が続いています。

その結果、大学生になったばかりの長女が家事全般を担うことになりました。

大学生は多忙です。僕が身を削ってやっていた家事をすべて担うのは、あまりに荷が重すぎます。

おまけに年の離れた妹の世話も長女がしてくれているのです。朝は朝食を食べさせてから小学校まで送って行き、夜は時間割を一緒にやったり給食袋の準備をしてやったり…

妻が言うには、長女は僕のことを完全に毛嫌いしているといいます。僕とは一切連絡をとってくれなくなりました。

「お父さんがすべてを私に押し付けて行ったせいで、私の生活はボロボロ」

と恨んでいるのです。

大学生活は本来、夢と希望に満ちたもののはずです。それなのに、娘にこんなにも重い負担を強いてしまっているなんて。

恨まれても当然です。

僕は単身赴任するようになってから、過去の家族のビデオをダビングするようになりました。

過去の家族ビデオを見て夫婦関係を見つめ直す ー自分を客観的に知る方法

ビデオには幼いころの長女の無邪気な笑顔が映っています。僕のことを本当に大好きでいてくれたのです。そんな長女を不幸にしてしまった… 僕は父親失格です。

長女は僕が東京に帰省することにも拒否反応を示しているようです。僕には帰る家がなくなってしまいました。

「離れればありがたみに気付く」は間違いだった

友人からはよく

「お父さんが離れて暮らすようになったら、奥さんも娘さんも、お父さんのありがたみに気付くよ」

と言われました。

僕も心のどこかで、それを期待していました。

でもそれは間違いでした。

家事などただの「作業」であって、そんなこと、妻も娘たちも何とも思わないのです。

それよりも本当の意味での「安心」を僕が家族に与えられなかったことの罪が圧倒的に大きいのです。

幼い次女と会えないつらさ

妻からの非難の言葉、そして長女から嫌われてしまったことは、僕の心に重くのしかかっています。

ですが、それ以上に僕がつらいのは、まだ小学校1年生の幼い次女に会えないことです。

せめて電話で声だけでも聴けたら… と願いますが、それもかないません。

妻は言います。

「私や長女にすべてを押し付けておいて、次女に会いたいなんて虫がいいことを言うな」

こう言われてしまうと、僕には返す言葉がありません。

毎晩、次女の写真を見て、涙をこらえています

えいぷりお的まとめ

ごめんなさい。今日の記事は、完全に独り言でした。

ひとつ伝えられることがあったとすれば、

「夫・父親の役割は、家族が安心して暮らせるよう家の状態を整えること」

ということです。

「整える」とは単純に片付けという意味だけでなく、あらゆる意味を含みます。

僕はそれができなかったために、今のような状況に追い込まれてしまいました。

いつかこの状況にいい変化が訪れるといいのですが…

その日のための「ビフォー」の姿を、ここに書き留めておきました。

2 Comments

みか

奥さんは随分依存的な人ですね。夫のせい、、な部分はあっても、前に進むには自己改革しかないのに。もう、自分が動く力がないんですね。生活力がないから、離婚もできないでしょう。その不甲斐なさをすべて夫のせいにして逃避してるように思えます。次女さんが成長して解決することも多いと思います。信じて見守ってあげてください。

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eiji-maru

みかさん、コメントありがとうございます。

妻が依存的になって何もかも夫のせいにしてしまうのは、今の妻がかなり弱っているからだと思っています。

弱らせてしまったのが僕なのですから、今の状況を受け入れなければなりません。

今後妻が心身ともに元気になってくれば、状況は変わってくるかもしれません。

自立できるよう仕事を始めるかもしれませんし、家事も娘たちとうまく回せるようになってくれば、僕のせいにする必要もなくなるかもしれません。

コメントをくださった他の方からは、妻が僕を許すのには15年はかかると厳しいご意見をいただきました。たしかに許してもらえるのには本当に長い時間がかかるでしょうが、状況は少しずつ変わっていくのではないかと思っています。

いずれにしても、妻が抱えている課題は妻のものですから、僕が立ち入ることはできません。僕は自分自身の成長のために地道に頑張っていきたいと思います。

ありがとうございました!

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