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【蓮根のきんぴら】鷹の爪でピリ辛! ごま油といりごまで香り高く! 簡単レシピ

こんにちは! 蓮根の食感が大好きな、えいぷりおです!

ピリ辛のおかずって食欲を誘いますよね。そんなおかずの代表が、蓮根のきんぴらです。断言!

決め手は「鷹の爪」。簡単でおいしい作り方をご紹介します。

蓮根のきんぴらの材料

まず蓮根のきんぴらの材料です。

  • 蓮根 2本くらい
  • にんじん 1本くらい
  • ごま油 適量
  • 鷹の爪(輪切り) お好み
  • 砂糖 大さじ2
  • 料理酒 大さじ2
  • みりん 大さじ2
  • 醤油 大さじ2
  • いりごま 大さじ2

一応分量を書きましたが、まぁてきとーですよ。あまり神経質にならず、一度作ってみてください。

蓮根は薄く切って水にさらす

蓮根を薄く切ります。半円にしてから切ると、切りやすいです。

蓮根は切った面から酸化して黒くなってしまうので、すぐに水にさらします。黒くなるのを防ぐことができ、アク抜きもできます。

にんじんも同じように薄く切っておきます。

鷹の爪は輪切りにカットしたものを使う

今回の味の決め手は「鷹の爪(赤唐辛子)」です。

鷹の爪は、丸まんまの状態でも売られています。こんな  ↓ 感じのやつ。

でも、これは中に小さな種がたくさん入っていて扱いにくいので、僕は使いません。

僕は細い輪切りにカットされたものを使います。

これなら種は取り除かれているし、量は調節しやすいし、手軽に使うことができます。

フライパンにごま油を熱し、鷹の爪の輪切りを加えます。

鷹の爪は少量でもかなり辛くなるので、入れすぎには気をつけてくださいね。

調味料の水気が飛ぶまで炒める

フライパンが十分に熱くなったら、水にさらしていた蓮根をザルに上げて、よく水を切って加えます。同じく、にんじんも加えます。

ここに調味料を加えます。砂糖、料理酒、みりん、醤油を、それぞれ大さじ2ずつです。

あらかじめ調味料を合わせておく必要はありません。慣れてくれば目分量で、直接ボトルから入れてしまっても大丈夫です。

蓮根とにんじんに調味料が行き渡るよう、菜箸で混ぜます。

調味料が飛ぶと、蓮根とにんじんに、いい感じのテリが出てきますよ。

仕上げにいりごまをたっぷり加えて完成!

しゃきしゃきした食感に、しっかりと甘辛い味付け、ごま油といりごまの香ばしい風味、そして決め手の鷹の爪がピリッとアクセントになっています。

栄養たっぷりで、ご飯もすすむ一皿。ぜひ作ってみてください。

えいぷりお的まとめ

蓮根を使った他のオススメのお料理は、こちら ↓ の鶏つくね

【鶏つくね】ふっくら食感の秘密は、たっぷりのレンコン! 甘辛ダレで最高においしいよ
こちらはすりおろした蓮根が、ふわっとした食感に貢献していますが、今回のきんぴらはシャキシャキの食感が魅力です。蓮根の色々な魅力を味わってください。

また、蓮根は中医学でも重宝される素材で、肺を潤し、熱をとる効果があると言われています。風邪をひいて咳が出るときなど、回復を助けてくれますよ。


こちら ↓ のボタンから、「中年サラリーマンの料理」についてジャンルごとに分かりやすく整理したまとめページに飛ぶことができます。

中年サラリーマンの料理まとめ

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