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【悲報】妻から帰宅を拒否されている僕が久しぶりに家に戻ってみたら、自分の痕跡が消えていた

こんにちは。えいぷりおです。

僕は単身赴任しています。

たまに帰宅して子供の顔を見たいのですが、妻から帰宅を拒否されています。

自宅のある東京で仕事があっても、自宅には泊まれず、カプセルホテルを転々とするありさま。

でも、今回の東京出張の期間中に家のドアの修繕工事があって、その立会を妻から指示されたのです。

久しぶりに戻ってきた自宅

そこで僕は悲しい事実と向き合わなければなりませんでした。

今日は、この悲しみをつづります…

僕たち夫婦の関係が壊れてしまった経緯

僕と妻の関係は5~6年前から壊れてしまっています。

家庭内別居の状態に陥り、お互いにストレスのたまる日々を送っていました。

【家庭内別居の意味とは】離婚したいのにできない理由は何か? ー僕の体験談を交えてー

その原因を説明するのは簡単ではありませんが、僕の性質が影響していました。僕には軽度の発達障害の傾向があり、それが妻を長年にわたって傷付けてきました。

【大人の発達障害】軽症・グレーゾーンだと子供のころに気付けず、問題をより深刻化させる(体験談1)

妻から笑顔が亡くなった最大のきっかけは、二人目の子供の妊娠・出産でした。いわゆる「産後クライシス」でした。

【産後クライシス】妊娠・出産が夫婦崩壊の危機に…!妻が僕を憎むようになった理由(体験談)

妻は日を追うごとに僕を憎むようになっていき、取り返しのつかないところまできてしまったのです。

単身赴任先からの帰宅を拒否されて

家庭内別居の状態でしたが、僕が地方に単身赴任することになりました。単身赴任先は、自宅のある東京から新幹線で2時間半の場所です。

【ご報告】転勤で単身赴任することに! 経済的な不安、子供と離れる寂しさ、夫婦関係は…?

当初は、少し離れて暮らすことで、夫婦関係にもいい影響があるかも… などと淡い期待を抱いたりもしました。

しかし別居して1ヶ月、妻の僕に対する非難はひどくなる一方でした。幼い次女とは、電話で話すことさえできなくなりました。

【悲報】単身赴任1ヶ月、妻からの非難はひどくなり、娘とは電話もできなくなりました…

今で単身赴任してちょうど4ヶ月。

本当はたまには帰宅して、小学校1年生の次女に会いたいのです。

でも、妻から帰宅を拒否されてしまいました。自宅のある東京で仕事があっても、自宅に泊まることができずカプセルホテルを転々とすることになりました。

【悲報】単身赴任先から帰宅して子供の顔を見たいけど、妻から「帰ってくるな」と拒否された

久しぶりに家に立ち寄ることになった理由

今回、5泊6日の出張で東京に来ています。

自宅には来るなと言われていますが、短時間の帰宅が許可されました。

(僕の家でもあるのだから、本当は拒否も許可もないはずなのですが…)

家のドアの修繕工事に立ち会ってくれと言うのです。

工事の時間帯には妻も娘たちもいなくて、家に入ると「シーン…」としていました。

僕と顔を合わせないために、出かけてしまっていたのです。

工事に立ち会うのに加えて、妻からはあらかじめLINEで、家中の掃除をしておくよう指示がきていました。

宿泊を拒否され、子供とも会えないのに、掃除はやっておけという…

オレは奴隷か!!!???

とも思うけど、4ヶ月前まで家族と暮らしていた大切な家です。

静かな気持ちで丁寧に掃除をしました。

家には自分の痕跡がなくなっていた

家の掃除をしていて痛感したのは、

この家からは、僕が住んでいた痕跡が消えている…

物理的な話ではありません。もともと僕はあまり物を持っていないので。

そうじゃなくて、妻と長女と次女の3人だけで生活が成立していて、僕が入る余地がない感じ。

どこにも居場所がない感じ

もしかしたら、転勤の前も、僕には自分の居場所なんてなかったのかな…

次女の絵にも僕の姿はなく…

僕の唯一の癒やしの存在である、小学校1年生の次女

部屋には彼女の書いた可愛らしい絵がたくさん置かれていました。

でも、どの絵を見ても「ママ」と「おねいちゃん」は出てきても、「おとうさん」は出てこないのです。

次女の心からも、僕の存在は消えていこうとしているのかな…

妻と長女にとって僕は憎しみの対象だから、次女の心にも影響を与えているのかもしれません。

本当はもっと愛情を注ぎたいのに、会わない間に次女の心から僕の存在が消えてしまうと思うと、激しい悲しみに襲われます。

えいぷりお的まとめ

僕の単身赴任は、おそらく3~4年間です。

3~4年後に、僕はどこに戻ってくればいいのだろうか…

そのころには、次女は僕のことを忘れてしまっているのだろうか…

幸せな関係を築いている家族だったら、離れていても愛情を深められるのでしょうね。

でも、関係が壊れた夫婦にとって、離れて暮らすのは本当に難しいことだなぁ…

自分の痕跡が消えた家に戻って、そんなことを痛感しました。

幸せな明日のために、何ができるのか。悩みながら歩んでいきたいと思います。

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