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あなたの奥さんはモラハラ妻? 8つの特徴と対処法まとめ(僕の体験を交えて)

こんにちは! 家庭内別居ブロガーのえいぷりおです。

夫婦間のモラハラ(モラル・ハラスメント)は、夫が加害者、妻が被害者と思われがち。

ですが最近は、モラハラ妻によって真面目な夫が苦しむケースが増えています。

僕自身も今、妻からモラハラを受けているので、そのつらさが分かります。

モラハラ妻の特徴とはどんなものなのか。そして夫はどのように対処すればいいのか。

僕自身の体験も交えて、お伝えします。

実は注目されている妻から夫へのモラハラ

モラル・ハラスメントという言葉は、もう一般的になっているかもしれませんが、定義を確認しておきましょう。

モラルハラスメントとは、モラル(道徳)による精神的な暴力、嫌がらせのこと。俗語としてモラハラと略すこともある。

(引用:ウィキペディア

よく社会問題として語られるのは、夫から妻へのモラハラだと思います。

夫が社会的地位や経済的に優位な立場を背景にして妻を精神的に支配し、主従関係を作り上げます。

家庭内暴力(DV)を伴う場合も多く、被害者は心身ともに重大な傷を負うことになります。

しかし近年、妻から夫へのモラハラが、密かな注目を集めています

夫は妻からどのようにモラハラを受けているのでしょうか?

モラハラ妻の8つの特徴

モラハラ妻の特徴を見てみましょう。

モラハラ妻の8つの特徴
  1. 自分が正しいと思い込んでいる
  2. 常識を振りかざす
  3. 夫が何をしても感謝しない
  4. 夫の非ばかりをあげつらう
  5. 子供に夫の悪口を言う
  6. 自分は被害者だと思っている
  7. 家の外ではまったく態度が違う
  8. 平気でウソをつく

一つずつ見てみましょう。

1. 自分が正しいと思い込んでいる

自分は常に正しく、夫はいつも間違っている

モラハラ妻は強くこう思い込んでいます。

論理的に反論しても無意味です。

それどころか口答えとみなされて、返り討ちにあうこと間違いなしです。

100倍返しの大炎上になりますので、うかつに反論しないでください。

2. 常識を振りかざす

これ、伝家の宝刀です。

普通こうなの! こんな常識も分からないの!?

この一言で決まりです。

外の社会では通用しない「常識」でも、家という閉ざされた環境では、絶対的な力を持ちます。

3. 夫が何をしても感謝しない

モラハラを受ける夫は、真面目な人が多いと言われています。

妻から責められると、真剣に反省して、改善のために努力します。

家事や育児をがんばったり、もっと働いて稼ごうと努力したり…

何とか妻に許してもらえるよう、がんばるのです。

でも、妻が感謝することはありません。

それどころか、「もうちょっとマシな料理、作れないの?」と、さらにディスられる始末。

せめて一言「ありがとう」と言ってくれたらそれだけで生きていけるのに…

4. 夫の非ばかりをあげつらう

感謝されないだけなら、まだマシかもしれません。

どれだけ努力しても、できていないことばかりを指摘されて、非難されます。

「ここカビが生えてるんだけど見えないの?」
「食器ちゃんと洗ってよ。食中毒になる」
「ここの掃除、いつやるのよ?」
「ほんと、役立たず」

いい点を認めてもらえず、悪い点ばかりを非難されると、だんだん心が死んでいきます

5. 子供に夫の悪口を言う

妻は子供に夫の悪口を吹き込みます。

子供たちは、心の中ではお父さんが大好きでも、お母さんに愛されたいから、父親と距離をおくようになります

6. 自分は被害者だと思っている

なぜ妻は「モラハラ妻」になったのか。

その根本的な原因は、妻と親の関係にあるかもしれません。

親から虐待を受けたり、過剰に干渉されて育つと、

・自分は親から愛されなかった
・自分は虐げられて生きてきた

と思い込んでしまう場合があります。

すると、すべての事実はゆがんで見えるようになります。

そんなふうに育った女性が結婚すると、夫に対してもゆがんだ感情を持ってしまいます。

・夫は自分を尊重してくれない
・夫は自分を虐げるに違いない

この欠乏感を埋めるために、夫を攻撃するのです。

こうした思い込みが癒やされない限り、本質的な解決は難しいかもしれません。

7. 家の外ではまったく態度が違う

モラハラ妻は、一歩家の外に出ると、むしろ大人しくなります。

あるいは、夫を献身的に支えるいい妻を演じたりします。

だから、他人からは、まさか家の中で夫にモラハラをはたらいているとは思われません。

〔参考記事〕配偶者によるモラハラを誰にも信じてもらえないことをカサンドラ症候群といいます。

【カサンドラ症候群】夫のアスペルガーは妻の心を破壊する(体験談4)

8. 平気でウソをつく

妻のプライドが異様に高い場合には、家の外での言動がエスカレートすることがあります。

夫を社会から孤立させて、自分を頼らなければ生きていけないようにする。そのために、夫の周囲の人たちにウソをつくことがあります。

例えば、夫の友達や同僚に

「家事をまったく手伝わない」
「金使いが荒くて困っている」
「実は浮気されているみたい」

などのウソを言うのです。

夫の立場を悪くすることで、自分の立場を高める。そして、孤立した夫が自分なしでは生きられないように仕向けているのです。

このように「共依存」の関係に相手を引きずり込むのは、モラハラの常套手段です。

モラハラ妻への対処法

モラハラ妻は、夫の精神を破壊します。

モラハラをするのは、一種の病気です。境界性パーソナリティ障害自己愛性パーソナリティ障害が関係している場合もあります。

だとしたら、小手先の対処は無意味です。

メンタルがやられる前に、別居など距離をおくことを考えた方がいいでしょう。

離婚も選択肢になります。

ただし、モラハラをする側は、離婚を受け入れないこともあります。

その場合は、弁護士に依頼するなど、第三者の目を入れることが必要かもしれません。

夫が元凶の場合も

妻がモラハラをするようになったのは、もしかしたら、過去の夫の振る舞いが元凶かもしれません。

知らず知らずに、夫が妻を傷つけてきた場合

妻が耐えられなくなって、怒りが爆発し「モラハラ妻」になることがあります。

もしそうだとしたら、夫は一方的な被害者ではありません。

これまでの言動を反省し、謝罪することから始めなければなりません。

僕の妻の場合

僕の妻も、上に挙げた「モラハラ妻の8つの特徴」の多くが当てはまります。

自分こそが正しく常識的だと思い込み、夫に感謝せず非難ばかりして、子供には「お父さんはひどい人間だ」を吹き込んで、自分こそが虐げられた被害者だと強く信じています。

そういう妻と日々接していると、正直メンタルがやられます

でも、妻がこうなってしまったのは、さかのぼれば僕のせいなのです。

もともと妻は、笑顔のかわいい優しい女性でした。

妻が変わってしまった理由は、こちらの記事を参考に。

【家庭内別居】僕たち夫婦のパートナーシップが壊れてしまった理由(体験談)

先ほど示した「モラハラ妻の8つの特徴」の中に、僕の妻には当てはまらないものがひとつあります。

それは「平気でウソをつく」という項目です。

僕の妻は絶対にウソをつきません

自分の立場をよくするために、夫を貶めるような卑怯なこともしません。

だから、僕は妻がどんなに理不尽なことをしても、「妻にウソはない」と信じることができます。

そして、過去の自分の過ちを、これからも心に刻みながら、いつかまた優しい妻に戻ってくれる日を待ちたいと思っています。

〔参考図書〕夫からのモラハラの体験を克明につづった妻の記録。ブログから書籍化されたものです。僕は被害者、加害者ふたつの立場から読んで、心に刺さるものがありました。

パートナーシップに関する記事について

パートナーシップは最も難しい人間関係ですよね。自分という人間の弱さや欠点が、えげつないくらいに出てしまうのですから。

僕自身の未熟で情けない夫婦関係の悩みを、できるだけ正直に赤裸々に表現することで、よりよい関係への道を探りたいと考え、パートナーシップに関する記事を書いてきました。

下のボタンから「パートナーシップ」に関する記事を分かりやすくまとめたページに移動できます。ぜひご覧ください。

パートナーシップの記事まとめ

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