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【豆苗とちくわの炒めもの】コスパ最高! 何度も育てられる!? 超簡単レシピ

こんにちは! お料理はコスパ重視の、えいぷりおです!

皆さんは「豆苗(とうみょう)」をご存じですか? 栄養価がすごく高いのに超リーズナブルな緑黄色野菜。根っこを水に浸しておけば水耕栽培も楽しめてさらにお得!  まさに生活苦にあえぐ単身赴任の中年サラリーマンの救世主のような存在なのです。

豆苗をシンプルに味わえる簡単レシピをご紹介します。

豆苗とちくわの炒めものの材料

まず豆苗とちくわの炒めものの材料です。

  • 豆苗 1パック
  • ちくわ 1パック(3本)
  • ごま油 適量
  • 醤油 適量

すっごいシンプルですよね。

豆苗は「えんどう豆」の芽と茎

豆苗とは何か知っていますか?「えんどう豆」の芽と茎です。

えんどう豆は成長段階のいろいろな形で僕たちの食卓に乗っているんですよ。

  • さやえんどう → 若いさやごと食べる
  • スナップえんどう → 若いさやごと食べる
  • グリーンピース → 未成熟の実を食べる
  • 赤えんどう、青えんどう → 完熟した豆
  • 豆苗 → 芽と茎を食べる

豆苗はざっくり根本で切るだけでOK

豆苗はこんな ↓ 感じで水耕栽培されたままの姿で売られています。

スポンジに根を張っていて、豆の部分も見えていますね。

サッと洗ってから、豆よりも少し上でざっくりと切ります。

これ以上細かく切る必要はないと思います。できるだけシンプルに、簡単にいきましょう!

フライパンにごま油を熱して炒めていきます。

ポイントはごま油ですね。香りがよく一種の調味料と考えていいと思います。

ちくわは旨味たっぷりの万能食材

豆苗と合わせる食材として、ちくわがぴったりです。

ちくわにはイノシン酸という核酸がたくさん含まれていて、旨味がたっぷり。食べごたえもある万能の食材と言っていいでしょう。

斜めに切っていきます。

これをフライパンに加えていきます。

味付けは醤油だけで香ばしく

豆苗もちくわも、軽く火を通すだけで大丈夫です。

調味料は醤油だけ。フライパンの縁に焦がし入れるようにすると、香りが立って食欲をそそります

シンプルな味付けですが、ごま油の香りと、ちくわの旨味のおかげで、とてもおいしく仕上がりますよ。

鮮やかな緑は弁当にもぴったり

豆苗のみずみずしい緑色は、お弁当を華やかにしてくれます。

お弁当での使用例については、こちら ↓ の記事をご覧ください。

【弁当男子】単身赴任の中年サラリーマンのお弁当! 「4色ルール」で栄養も彩りもコスパも最高です!

〔おまけ〕豆苗を水耕栽培する

豆苗は1パック100円以下の超リーズナブルな食材ですが、根っこの部分を水耕栽培してリユースすることができるのです。

こんな ↑ 風に、トレイに水をはって根っこの部分をつけておけば、数日でまた食べられるようになるんですよ。

えいぷりお的まとめ

豆苗という野菜は、1970年代の日中国交正常化以降に日本に入ってくるようになり、当初は高級中華料理店でしか扱われておらず、一般の食卓とは縁遠い食材だったといいます。

それが1990年代の半ばから植物工場で水耕栽培されるようになり、格安な食材として入手できるようになったそうです。

栄養価も高く、ほのかな甘みがあり、シンプルな味付けで楽しめる豆苗。ぜひ取り入れてみてください!


こちら ↓ のボタンから、「中年サラリーマンの料理」についてジャンルごとに分かりやすく整理したまとめページに飛ぶことができます。

中年サラリーマンの料理まとめ

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