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【食洗機】普及率25%!? 食器洗い乾燥機を導入すべき7つのメリットを力説する

こんにちは! 毎日すべての食器を洗ってる、えいぷりおです!

食器洗いほど虚しい作業はありません。何も生み出さないのですから…

そういう作業に大切な時間を使ってはいけません。食洗機を使いまくって、自分の時間を取り戻しましょう!

僕は長年の食洗機ユーザーですが、信じられいないことに、全国の食洗機普及率は、なんと25%!! 4世帯のうち3世帯は食洗機を使っていないというのです。

なんでこんな非生産的なことになっているのでしょう。

今回は、皆さんによりクリエイティブな日々を送っていただくために、全力で食洗機をオススメしたいと思います!

食洗機の普及率は全国で24.7%

平成26年(2014年)の全国消費実態調査(総務省)によると、食洗機(食器洗い機)の普及率は、

2人以上の世帯・・・31.0%

単身世帯・・・10.8%

(引用:平成26年全国消費実態調査

という結果になっています。

2人以上の世帯と単身世帯を合わせると、全国の食洗機の普及率は「24.7%」となりました。

僕からしたら、これは本当に不思議な結果。

だって、服を洗濯板でゴシゴシ洗う人なんて、現代社会でいませんよね。洗濯機の普及率、ほぼ100%ですよね

では、なぜ食洗機は、こんなにも普及していないのでしょうか?

食洗機を使わない人たちの意見

ネット上の意見を拾ってみると、食洗機を買わない人たちの意見は次のようなものでした。

  • 値段が高い
  • 場所をとる
  • 光熱費がかかりそう
  • 予洗いが必要なら手洗いと同じ
  • ちゃんと汚れが落ちなさそう
  • 庫内にカビが生える
  • 音がうるさそう

これらの意見に対しては、すべて「そんなことありません!」と自信を持って反論できます。ひとつずつ見ていきましょう。

食洗機のメリット

上記の意見への反論を、あえて「メリット」として述べていきましょう!

値段が高い?

確かに初期費用は、それなりにかかります。

いま(2018年5月現在)売れ筋のものを例に挙げましょう。

据え置き型の食洗機では、ほぼ一人勝ち状態のPanasonicの商品。価格は約「6万円」です。

確かに安い買い物ではありません。

しかし考えてみてください。皆さんがほぼ全員持っている洗濯機も同じくらいの値段です。乾燥機がついているものだったら、軽く10万円は超えます。

それでも洗濯機を買うは、得られる「時間」に価値があると考えているからです。

同じことが食洗機にも言えます。6万円の初期費用は「時間」への投資と考えるのが賢明です。

場所をとる?

これは多くの人が頭を悩ます問題でしょう。

ですが、食器を手洗いするためにも、「水切りカゴ」を置く場所は必要です。

食洗機を置くと、水切りカゴは置かなくてもよくなります。

専用の台をうまく使えば、逆にスペースを広く使えるようになるケースもあります。

光熱費がかかりそう?

これは大きな誤解です。逆なのです。

食洗機の省エネ・節水の性能は水準が高く、手洗いに比べて水量は7分の1。電気代とガス代(お湯をガス給湯でまかなう場合)を合わせても、トータルで年間25000円の節約になると言われています。

初期費用が6万円かかったとしても、3年使えばランニングコストの差額で、完全に取り戻せることが分かります。

予洗いが必要なら手洗いと同じ?

食洗機に食器をセットする前に、予洗い(下洗い)が必要とされています。

それならば手洗いしても同じじゃないか、という意見ですね。

でも実際には、予洗いはそんなに大変なことではありません。

僕の場合、汚れた食器をシンクに運んだら、まず水に浸します。こんな感じ ↓ です。

こうしておいて、他の家事などをしながら10分くらい放置しておけば、こびりついた米粒などが柔らかくなって、簡単に落とせる状態になります。

そうしたら、あとは洗剤をつけていないスポンジで、食べかすのこびりついた食器だけ、さっとなでればOK。そのまま食洗機に置いていくだけです。

手間を比較しておきましょう。

〔手洗いの手間〕

・すべての食器をスポンジでこする
・しっかりすすぐ
・水切りカゴに伏せて置く


〔食洗機の予洗いの手間〕
・食器を水に浸す
・こびりついた食器だけ軽くこする
・あとは食洗機にお任せ

はっきり言って、まったく違います。予洗いがめんどくさいなどと、誤解しないでください。

ちゃんと汚れが落ちなさそう?

こういう意見は、年配の女性から多く聞かれるような気がします。

長年手洗いで頑張ってこられた方々です。「手洗いの方が、きれいになるに違いない!」と思いたい気持ちは分かります。

ですが、現実には食洗機の方が圧倒的に汚れがしっかり落ちます

80度以上の熱湯で洗浄するため、手洗いでは落ちにくい水垢までピカピカになります。ザルのような網目の細かい調理器具も、食洗機の方がきれいになります。

庫内にカビが生える?

僕は食洗機を使い始めて15年ほど経ちます。

最初の5年はサンヨーの食洗機を使っていました。サンヨーはその後Panasonicとの戦いに敗れて据え置き型から撤退してしまいましたが、なかなかいいマシンでした。

その後に買ったのが、PanasonicのNP-TS1という食洗機でした。改めて驚いたのですが、これを買ったのは2007年。もう10年も現役で使い続けているのです。

我が家の10年選手の庫内がこちら。

見える範囲は、カビもヌメリもありません。機械の内部までは見えませんが、毎日熱湯が通っているのですから、雑菌は繁殖しにくいのではないでしょうか

心配があるとすれば、長期の旅行に出るときなどでしょうか。そういうときは、庫内に残った水分を抜くような操作が必要になるかもしれません。

ですが、うちの場合、1~2週間程度の旅行では、そんなことはしませんでした。

あまり心配しすぎることはないと思います。

音がうるさそう?

僕が10年前から使っているPanasonicのNP-TS1の運転音は、35~37dB(デシベル)です。

現在のモデルNP-TH1の運転音は、37~39dB。音に関しては、10年前から大きく変わってはいないようです。

37dB程度の音というのは、どの程度うるさく聞こえるでしょうか。

騒音調査の専門会社によると、このように表現されています。

30dB・・・静か。非常に小さく聞こえる(郊外の深夜、ささやき声)

40dB・・・普通。聞こえる会話には支障なし(市内の深夜、図書館、静かな住宅地の昼)

(引用:日本騒音調査ソーチョー

37dBの運転音が、生活に影響を及ぼすレベルではなく、かなり静かであることが分かるでしょう。

うちでは深夜に家族が寝静まってから食洗機をかけても、眠りの妨げになっていません。

むしろ、手洗いの方がシンクの水音がうるさいですよ。

食洗機のデメリット

ここまで、食洗機のメリットを挙げてきました。フェアにいくために、デメリットも挙げておきましょう。

  • 洗えない食器がある
  • 一度使うと手放せなくなる

洗えない食器としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 強化ガラス製のもの
  • 軽いプラスチックのもの
  • クリスタルガラスのもの
  • 漆塗り
  • 銀、アルミ、銅のなべや食器
  • 木(竹・とう)製の食器

陶磁器や普通のガラス製品は問題なく洗えますので、問題ないと思います。うちでは木製のお箸も食洗機で洗ってしまってますが、目立った劣化はありません。

ということで、ほとんどデメリットが思い浮かびませんでした。

えいぷりお的まとめ

食器の手洗いというのは、人によっては「家事をしている!」という満足感を得られる作業だと聞いたことがあります。人の価値観はそれぞれなので、否定するつもりはありません。

でも、僕はもったいないと思います。食洗機を導入することで、1日に30分の時間が捻出できるとしたら、それはとても貴重です。

その30分でクリエイティブな仕事をできたとしたら、毎日の積み重ねは、計りしれない価値を生み出します。

食洗機に否定的な意見を持っていた方も、この機会に前向に考えてみてはいかがでしょうか。


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中年サラリーマンの料理まとめ

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