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【バターコーン】隠し味はみりん! 屋台の焼きとうもろこし風の味が楽しめます

こんにちは! 焼きとうもろこしが大好きな、えいぷりおです!

手軽にとうもろこしを楽しめる「コーン缶」は、僕たちの強い味方です。

コスパもよく、様々なお料理に使うことができます。鮮やかな黄色は食卓を明るくしてくれますよね。

今日はコーン缶を使った、もっともシンプルな一皿「バターコーン」をご紹介します。

バターコーンの材料

まず、バターコーンの材料をご紹介します。

  • コーン缶 2缶
  • バター 20グラム
  • みりん 適量(大さじ1弱)
  • 醤油 適量(大さじ1弱)

バターたっぷりがおいしい

僕がよく使うのは定番の雪印北海道バターです。

「無塩」ではなく、塩分の入ったものを使ってくださいね。

僕はコーン缶×2に対して、バター約20グラムを使います。バターたっぷりの方が僕は好きです。

バターは1パック200グラムなので、目分量で10分の1くらいと考えれば簡単です。

よくレシピには「バター 大さじ1」のような書き方がされていますが、大さじで計れるような形状ではないので、ちょっと困りますよね。

このように1パックの10分の1と考えると、量が分かりやすいと思いますよ。

取り分けたバターをフライパンで熱して溶かします。

火が強いとバターが焦げてしまうので、弱めの中火くらいで熱してくださいね。

効率化のために2缶をいっぺんに使う

普通ならばコーン缶×1缶のレシピを示すべきですが、僕たち時間のない中年サラリーマンは、少しでも効率化を図りたいものです。

というわけで今回は倍量のコーン缶×2缶で作ります。残りはタッパーで冷蔵保存。3日くらいはもちますので、食べたい量を取り分けて電子レンジでチンすれば、弁当の一品や夕食のちょっとした一皿として、すぐに使うことができて便利です。

バターが溶けてきたら、コーン缶を加えます。

この際、コーン缶の水はあらかじめ切っておいてくださいね。缶のフタをあてがって流しで傾ければ簡単に水分を捨てることができます。

コーン缶はそのままでも食べられるものなので、時間をかける必要はありません。バターを絡めて、軽く焼き色がつくくらいが目安です。

隠し味はみりん!

よくあるレシピでは、ここで醤油を加えて完成ですが、僕はみりんを使います。

みりんを加えることで、香ばしさが増し、屋台の焼きとうもろこしのような風味になりますよ。

みりんと醤油は、フライパンの縁から焦がし入れるようにすると、香ばしさが際立ちます。

水分が飛ぶまで炒めたら完成です。

お弁当も色鮮やかに

黄色い食材は彩りがいいので、お弁当でも重宝します。

お弁当での使用例については、こちら ↓ の記事をご覧ください。

【弁当男子】単身赴任の中年サラリーマンのお弁当! 「4色ルール」で栄養も彩りもコスパも最高です!

えいぷりお的まとめ

バターコーンのコスパを見ておきましょう。

  • コーン缶×2缶 65円×2=130円
  • バター20グラム 約40円
  • みりんと醤油 不明

2缶分で約170円。1人1食で食べる量は、せいぜい30~40円だと思います。

食欲をそそる屋台の味を、このお値段で楽しめますよ!


こちら ↓ のボタンから、「中年サラリーマンの料理」についてジャンルごとに分かりやすく整理したまとめページに飛ぶことができます。

中年サラリーマンの料理まとめ

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