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【映画の感想】記録映像「ワクチン後遺症」 新型コロナワクチンの現実に今こそ向き合うべき

映画「ワクチン後遺症」チラシ

こんにちは。えいぷりおです。

2021年12月25日にグランキューブ大阪で行われたシンポジウムを記録した記録映像「ワクチン後遺症」を観に行きました。

政治・行政・医療界がその存在を認めず因果関係不明の一言で片付けてきた、新型コロナワクチンの後遺症。

このシンポジウムでは、早くからワクチンに警鐘を鳴らしてきた専門家と、実際に重い症状に苦しむ被害者が登壇し、知られざるワクチン後遺症の実態を世に問うています。

記録映像「ワクチン後遺症」とは

記録映像「ワクチン後遺症」

 

〔登壇者〕

長尾和宏(長尾クリニック院長)

宮沢孝幸(京都大学准教授)

鳥集徹(ジャーナリスト)

青山まさゆき(弁護士・元国会議員)

南出賢一(泉大津市長)

 

〔会場〕

2021年12月25日 グランキューブ大阪

▼記録映像「ワクチン後遺症」予告編

僕は同調圧力に負けてワクチンを接種した

僕は当初から、新型コロナのmRNAワクチンには大きな疑問を抱いていました。

学生時代に分子生物学の修士課程を修了しているので、mRNAワクチンの作用機序は想像できました。

筋肉注射した成分は、その部位に留まらずリンパ節から血管に入って全身を巡ります。様々な臓器に取り込まれたmRNAは、新型コロナウイルスの「スパイク」の一部を作り出し、細胞表面に発現。免疫システムがそれを異物と認識して中和抗体を作り出す、それがmRNAの仕組みです。

しかし、臓器そのものが異物とみなされて免疫システムに総攻撃されるリスクがあるのではないかと、僕は懸念していました。

血管の内皮細胞が総攻撃されれば血栓症が起こり、心筋細胞が総攻撃されれば心筋炎が起こり、子宮や卵巣が総攻撃されれば不正出血月経不順、さらには不妊に至るリスクもあるのではないか。

しかし、そんなことを周囲に言えば「陰謀論者」と叩かれるような世の中の空気でした。会社の上司からは「お前も当然ワクチンを受けるよな」と露骨に脅されました。

結局そうした同調圧力に負けて、不本意ながら接種してしまいました。2回目を打ってからの3日間は、味わったことのない倦怠感と高熱に悩まされました。ほとんどの同僚が同じ様な症状で会社を休みました。

やはりこのワクチンはおかしい… 接種したことを激しく後悔しました。

21歳の長女に打ってほしくなかったけれど…

僕には21歳と9歳の娘がいます。彼女たちには絶対にワクチンを打ってほしくないと思っていました。

けれど、僕は地方に単身赴任していて、しかも夫婦関係が破綻して3年以上家に帰っていないこともあり、直接会って話をできないうちに、長女はワクチンを接種してしまいました。

妻には喘息の持病があって、新型コロナに感染したら重症肺炎を起こすリスクがあります。長女は、自分が母親に感染させないよう、思いやりの気持ちで接種したのだと思います。

けれど、その思いやりも正しいとは言えません。ワクチンには感染リスクを減らす効果がほとんどないことが明らかになっていたからです。

現段階では長女に目立った後遺症はないようです。しかし今後、何らかの不調が起こらないか心配でなりません。

僕の夫婦関係が壊れてしまった経緯

薬に依存する妻は

僕の妻は、もともと大量の薬を服用しています。抗うつ薬、睡眠薬、胃薬、便秘薬、頭痛薬、喘息の吸入ステロイドなどなど。

薬に依存する傾向が強く、手元に様々な種類の薬を持っていることで安心感を得ているようなところがあります。そんな妻ですから、ワクチンについても積極派です。

長女がワクチンを接種することになったのも、もしかしたら母親から「私に感染させないために当然打つわよね」という圧力があったのかもしれません。

妻の「うつ病」は過剰投薬が原因かも…

9歳の次女には絶対に打たせないでほしい

いま僕が一番心配しているのは、9歳の次女です。

政府は、2022年3月10日から5~11歳への接種を開始しました。正気の沙汰とは思えません。コロナウイルスそのもので一人も死んでいない子供世代が、なぜ接種しなければならないのでしょう。

長女には以前から「妹には絶対に打たせないでくれ」とメールしているのですが、「お父さんの考えはわかりました。あとはこちらで判断します」という返事のみ。妻の意向で、次女にも接種させてしまうのではにないかと心配でなりません。

それで長女には、追加でこうメールしました。

「もし接種を考えるなら、結論を出す前に必ず『ワクチン後遺症』という映画を見てほしい」

長尾和宏先生、淡々と語った後遺症の実例

記録映像「ワクチン後遺症」は、すべての日本人に見てもらいたいドキュメンタリーです。

尼崎でクリニックを開業する長尾和宏先生は、新型コロナウイルスの感染者も、ワクチン後遺症の被害者も、実際に診察してきた医師です。

治療法がない中で、患者ひとりひとりの声に耳を傾け、手探りで治療にあたってこられました。

若者へのワクチン接種に疑問を述べたり、治療法としてイベルメクチンの可能性に言及したため、心無いバッシングにもさらされてきました。

そんな逆風の中、ひたすら目の前の患者のために全力で治療にあたってこられました。そんな長尾先生を、僕は心から尊敬します。

シンポジウムの中で長尾先生は、実際に診てきたワクチン後遺症の症例を説明しました。その語り口は淡々としていて、逆に真実味をもって迫ってきました。

患者の生の声も動画で紹介されました。体に力が入らず歩行困難になってしまった中学生の女の子など、痛ましくて見ていられませんでした。これを「因果関係不明」で片付けられてしまっては、たまりません。

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宮沢孝幸先生、魂の叫び

京都大学ウイルス研究所の宮沢孝幸准教授は、新型コロナウイルスが日本に上陸した頃から、恐怖を煽りすぎる政府・行政・大手メディアに対して、独自の視点で意見を述べ続けてきた方です。

「100分の1作戦」と名付けた簡易な感染対策を提唱し、恐れすぎずに社会を回していくことを説いてこられました。

ワクチンについては早くから警鐘を鳴らし、特に若年層への接種には反対の姿勢を鮮明にしていました。

そのため、政府(特に河野太郎ワクチン担当大臣)の御用機関として発足した「こびナビ」というグループなどから執拗な攻撃を受けてきました。

もともと繊細な方で、バッシングを受けるたびに深く傷ついている様子が、ツイッターの投稿からも伝わってきました。それでも、専門家として信じる道を、曲げずに貫いてこられました。

シンポジウムの中での宮沢先生の言葉は、まさに「魂の叫び」でした。専門用語が多く素人には難しい部分もありますが、一切の損得勘定なしで、命を削って真実を訴える姿は、心に刺さるものがありました。

実は僕は京都のコンサート会場で、一度宮沢先生にお目にかかったことがあります(先生はクラシック音楽が好きでピアノも演奏されます)。そのとき少しだけお話できたのですが、目がきれいで、表裏のない人柄がにじみ出ていたことを、よく覚えています。

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ワクチン後遺症、当事者たちの切実な言葉

このドキュメンタリーのクライマックスは、ワクチン後遺症の被害にあった3組の方々の登壇シーンです。

症状は三者三様ですが、それまでの健康な生活を奪われた悲しみが、痛いほど伝わってきました。

すべて「因果関係不明」とされていますが、時系列的にワクチン後遺症以外に原因は考えられません。

彼らのような事例が他にも数百件、数千件あるかもしれない。これは政府による巨大な人災、つまり薬害である可能性が高いのです。

5-11歳への接種を全力で止める

まず私達がしなければいけないのは、5-11歳への接種を全力で止めることです。そして10代、20代の接種も止めなければなりません。

30代から50代も「ブースター接種」と呼ばれる3回目の接種をしないことです。

僕の会社では、2022年4月現在、続々と3回目の職域接種が行われています。「やめた方がいい」とは言えない空気ですが、話の通じそうな人から少しずつ、この映画を観ることを勧めてみようと思っています。

(了)

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