子供の病気 | げんきリズム
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子供の病気

子供は様々な病気にかかります。当サイトでは、保育園や学校でもらってくる感染症やアレルギー性疾患など、それぞれの症状や治療法をご紹介しています。このページでは、子供の病気に関する記事を、分かりやすくまとめました。

インフルエンザ

高熱、寒気、頭痛・関節痛・筋肉痛など全身症状が現れます。11~3月ごろ流行します。

【インフルエンザ】2016~2017年シーズンの情報と基礎知識

タミフルやリレンザなどのインフルエンザ治療薬によって、飛び降りなどの異常行動が起こる事例が報告されています。

【リレンザ転落死】インフルエンザ治療薬が招く異常行動、その事例と対応策(子供の病気)

インフルエンザ脳症

インフルエンザの合併症。痙攣、意識障害、異常行動などを起こし、30%が死亡、25%に後遺症が残ります。

【インフルエンザ脳症】突然のけいれん、意識障害、異常行動・・・その前駆症状と後遺症

具体的な事例を、こちらにまとめました。

【インフルエンザ脳症】中1飛び降りの衝撃 ーウイルス性脳症の実例と体験談―

マイコプラズマ肺炎

発熱としつこく長引く咳が特徴。2016年秋の患者数が過去最高と報じられました。

【マイコプラズマ肺炎】重篤な喘息を併発する恐れも・・・症状と治療法

川崎病

4歳以下の子供に多く発症する原因不明の病気。全身の血管に炎症が起こり、心筋梗塞のリスクを高める重篤な後遺症を残す危険性があります。近年増加の傾向があり注意が必要です。次の5つの記事からなります。

【川崎病1】急増する原因不明の難病、その症状と診断
【川崎病2】急性期の治療法「免疫グロブリン大量療法」
【川崎病3】後遺症に苦しむ子供たち・・・NHKの報道から
【川崎病4】後遺症の冠動脈瘤は、どのように形成されるのか
【川崎病5】冠動脈瘤をケアし、心筋梗塞を予防する

溶連菌感染症

喉のはれ、発熱などつらい症状を起こしますが、検査によって正確な診断が可能で、特効薬もあります。

【溶連菌感染症】発熱と喉の腫れなどの症状・・・検査を受けて適切な治療を

水疱瘡

全身の発疹が特徴です。発疹は水ぶくれになり、かゆみを伴い、熱も出ます。

【水疱瘡】全身の発疹が特徴の子供の病気、症状と治療法、帯状疱疹のリスクも

おたふく風邪

正式名称は「流行性耳下腺炎」。耳の下が腫れあがる症状が特徴です。

【流行性耳下腺炎=おたふく風邪】耳の下の腫れが特徴の子供の病気、症状と治療法

麻疹(ましん)=はしか

高熱と咳、鼻水、結膜炎、そして全身に発疹が現れる比較的重い感染症です。空気感染による非常に高い感染力が特徴です。関連記事も合わせてご覧ください。

【麻疹=はしか】空気感染で大流行する子供の病気、症状と治療法
【麻疹(はしか)】ワクチンを受けてますか? 年代によって感染リスクが高くなります
【麻疹(はしか)】ワクチンは1回だけの接種では効果がない! その理由とは

風疹

顔から全身に広がる発疹、発熱、耳の後ろあたりのリンパ節の腫れなどの症状を表すウイルス性疾患です。

【風疹】全身の発疹が特徴の子供の病気、症状と治療法

先天性風疹症候群

妊婦が風疹にかかることによって、お腹の中の胎児にも風疹ウイルスが感染。その結果、生まれてくる赤ちゃんに引き起こされる白内障や心奇形、難聴といった障害のことを指します。

【先天性風疹症候群】妊婦から胎児に感染する重い病気、リスクと予防法

ウイルス性髄膜炎

発熱、頭痛、嘔吐が主な症状です。手足口病やヘルパンギーナ、おたふく風邪などの合併症として発症します。

【ウイルス性髄膜炎】子供がよくかかる危険な合併症、症状と治療法

夏の三大感染症

手足口病

夏の三大感染症のひとつ。手と足と口の中にポツポツとした水疱性の発疹ができるのが特徴です。

【手足口病】子供の夏風邪 ― かゆい水疱と発熱、髄膜炎のリスクも ― 症状と治療法

ヘルパンギーナ

夏の三大感染症のひとつ。39℃を超える急な発熱と、喉の奥にできる水疱が特徴です。

【ヘルパンギーナ】子供の夏風邪 ― 高熱と喉の奥の水疱、髄膜炎のリスクも ― 症状と治療法

咽頭結膜熱=プール熱

夏の三大感染症のひとつ。39℃を超える急な発熱と、痛みを伴う喉の症状(咽頭炎)と目の症状(結膜炎)が特徴です。

【咽頭結膜熱=プール熱】アデノウイルスが原因の子供の夏風邪、高熱と喉の痛み ― 症状と治療法

貧血

乳幼児の鉄欠乏性貧血

乳幼児の鉄欠乏は発育に大きな影響を及ぼす危険性があると言われています。妊娠中の母親の鉄欠乏が、おなかの中の胎児の鉄欠乏の原因にもなるので、お子さんを授かったら、ママ自身のケアが重要になります。

【子供の鉄欠乏性貧血1】乳幼児の貧血のリスク

思春期の鉄欠乏性貧血

思春期によく見られる「顔色が悪い」「疲れやすい」「注意力や集中力の低下」といった問題は、鉄欠乏が原因かもしれません。特に思春期の女性は、その約10%が治療が必要なレベルの鉄欠乏性貧血と言われています。

【子供の鉄欠乏性貧血2】思春期の貧血、その原因