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大人の発達障害

僕には発達障害(ADHDとアスペルガー症候群)の傾向があります。

けれど、軽度でグレーゾーンなため、気付かないまま大人になりました。

その過程で心にゆがみが生じて、自己愛性パーソナリティ障害の傾向を持つようになりました。

社会生活は問題なく遅れていますが、夫婦関係において心の闇が顕著にあらわれました。

その結果、妻はカサンドラ症候群を患い、今も苦しんでいます。

僕たち夫婦の関係は、出会ってから20年ほど経ついま、ほぼ崩壊してしまいました。

7回の連載シリーズで、僕の心の闇を赤裸々に語りました。

 

僕の抱えた心の闇

7つの連載記事を、順に並べてみます。

まず、発達障害の概要に触れながら、僕がどういう傾向を持っていたかを語ります。

【大人の発達障害】軽症・グレーゾーンでも夫婦関係に深刻な影響をもたらす(体験談1)
次に、僕が自己愛性パーソナリティ障害になった原因と経緯を語りました。

【自己愛性パーソナリティ障害】僕の心がゆがんだ原因と経緯(体験談2)
そして、自己愛性パーソナリティ障害の傾向が、妻に与えてしまった影響について考えました。

【自己愛性パーソナリティ障害】妻を傷つけ結婚生活を破壊する心の闇(体験談3)
アスペルガー症候群の夫を持つ妻は、カサンドラ症候群と呼ばれる病にかかります。

【カサンドラ症候群】夫のアスペルガーは、妻の心を破壊する(体験談4)
世間でまだ認知されていないカサンドラ症候群の情報をまとめました。

【カサンドラ症候群】実例から学ぶ ―アスペ夫はどのように妻を追い詰めるのか(体験談5)
僕たち夫婦の関係がが崩壊していく過程を、結婚・妊娠・出産などを通じて振り返りました。

【アスペと自己愛】夫婦関係が壊れた経緯と、治療への道(体験談6)
そして最終回。アスペと自己愛という心のゆがみは治療することができるのか、僕の取り組みを語ります。

【アスペと自己愛】治療の希望はきっとある ―自分を愛することから始めよう(体験談7)