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妻の好きなところを10個あげてみる ー 夫婦関係が壊れた今だからこそ ー

こんにちは。えいぷりおです。

妻の好きなところを100個あげてみた的なブログ記事やツィートを見かけました。

流行ってるんですかね??

たいていは夫婦関係が良好で「妻のことが大好き!」という人が書いているようです。

とても前向きで幸せあふれる言葉の数々。うらやましい!

僕自身はと言うと、夫婦関係が壊れてしまって、なかなか妻に対してポジティブな感情がわかなくなっています

実はそういう人も多いのではないでしょうか?

でも、だからこそ、妻の好きなところを10個ひねり出してみたいと思います。

妻の好きなところを思い出してみた

正直、妻の好きなところを10個あげようと思っても、なかなか思い浮かびませんでした…

5年以上も不仲が続き、夫婦関係が壊れてしまっていると、これほど難しいものなのかと頭を抱えました。

あふれるように100個も思いつく人がいるなんて、ちょっと信じられません。

まずは、出会ったころの気持ちを思い出すことから始めてみました。

そして仲の良かった最初の10年ほどの結婚生活を思い出してみました。

そうしたら、少しずつ妻の素敵なところが浮かんできました。

1. 笑顔が素敵なところ

妻は笑顔が素敵な人です。

妻と出会った学生時代。最初に惹かれたのは彼女の笑顔でした。口を大きく開けて、はじけるような笑顔をする人でした。

過去の写真やビデオテープを見返してみるとあぁ、僕はこの笑顔が大好きだったなぁと胸が痛くなりす。

過去の家族ビデオを見て夫婦関係を見つめ直す ー自分を客観的に知る方法

2. 自然を愛しているところ

妻は自然を愛する人です。

昔、彼女が何かのイベントで花束を受け取ったときに、目を閉じて花束をそっと抱きしめていた姿が心に残っています。

花粉が洋服につくのも気にせず、花束の香りを全身で感じている彼女を見て、素敵な人だと思いました。

3. 感受性が豊かなところ

妻は感受性が豊かな人です。

誰かの体験談を聞いたりすると、妻はよくポロポロ涙をこぼしていました

一方、映画やドラマには割と冷めた感じで、僕ばっかり感動してました。

妻は作られたストーリーではなく、生身の人の心をキャッチする人なんだなぁと思いました。

4. 楽しいことを企画できるところ

妻は楽しいことを企画できる人です。

家族旅行のプランは、いつも妻が考えてくれました

磯遊び、温泉、森の探検、川遊びなど、様々な楽しい旅をたくさん企画してくれました。

僕はそういうのが本当に苦手で、妻に頼りっぱなしでした。

子供が楽しめることをいつも考えてくれていましたが、妻自身も思う存分楽しんでいました。

僕にとっても素敵な思い出ばかり。妻にはとても感謝しています。

5. おバカなおふざけも楽しめるところ

妻はちょっとおバカなおふざけも楽しめる人です。

結婚初期のころのアルバムを見ると、夫婦で変顔をしたり、子供に面白い格好をさせたり、そんな写真がたくさんあります。

手土産ひとつにも、ちょっと遊び心のある品を選んだりしていました。

僕にはない感性なので、「え!?」 と思うこともありましたが、今となってはそんな妻の姿が懐かしいです。

6. 命がけで子供たちを愛しているところ

結婚して何より尊敬したのは、子供への愛情の深さです。

「命がけで育てる」とは、妻のためにある言葉だと思いました。

子供が体調を崩したら、自分の身体を顧みずに徹夜で看病にあたっていました。

自己犠牲ということを、僕は妻から教わりました。

7. 危機を察知できるところ

僕にはなくて、妻に備わっているのは、危機を察知する能力です。

子供の異変(体調のことや学校での問題など)に、いち早く気付つことができるのです

「心配しすぎだろ」と思うこともありましたが、後になると妻が正しいことが分かりました。

僕は気付く能力が弱いので、彼女の能力をいつもすごいと思っていました。

8. 責任感が強いところ

妻は責任感が強い人です。

問題に直面したら、しっかり調べて行動し、解決のために努力します

僕は「そのうちにいい方向にいくだろう」くらいに思って放置してしまうのですが、妻は具体的に行動します。

妻からしたら、僕という人間は、すごく無責任に見えたことでしょう。

責任感とは、ただ思うだけではなく行動に移すことなのだと、妻から学びました(できるようにはなっていませんが…)。

9. 自分に厳しいところ

妻は自分に厳しい人です。

彼女は、親との関係に問題を抱えていて、もともと自己肯定感の低いところがあります。

そのためか、常に「自分には何か足りない、何か欠けている」と思っているようでした。

それが自分への厳しさになり、危機意識や責任感の強さとなって表れていました

10. 人の苦しみに共感できるところ

妻は人の苦しみに共感できる人です。

自分の苦しみと向き合ってきたから、人の苦しみがよく理解できるのだと思います。

僕は共感する能力がちょっと欠けた人間なので、妻の共感力を尊敬しています。

僕は妻のいいところに気付いていたか?

まだ僕と妻が仲がよかったころ、こんなふうに妻の好きなところを考えたことがあったかな…?

今回、改めて考えてみて、昔の自分はその努力を怠っていたことに気付きました。

結婚して間もないころ、妻に

「私のどこが好きなの?」

と聞かれたことがありました。

そのとき僕は答えをはぐらかしてしまいました。

「そんなこと言葉にするもんじゃない」などと言い訳をして逃げてしまったのです。

あの時、ちゃんと向き合って妻のいいところを言葉にしていたら…

そうしたら、夫婦の未来は少し違ったものになっていたかもしれません。

『好きなところ100』をプレゼントに

今の僕にはもう使えませんが、パートナーシップを育みつつある人たちに好きなところ100という小さなノートをおすすめします。

これは、大切な人の好きなところを書き込んでいける100ページのノートです。

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『一緒にしたいこと100』も素敵

姉妹版として一緒にしたいこと100というノートも出ています。

「彼女(彼)と一緒に、どんなことをしようかな?」

と考えるのは、楽しいことですよね。

でも、そういう気持ちは、放っておくとどんどん忘れていってしまうものです。

結婚記念日や誕生日などの節目にノートに書き出してみると、大切な気持ちを思い出すことができると思いますよ。

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僕みたいに手遅れにならないよう、一度立ち止まって大切な人のことをしっかり考えてみてくださいね。

えいぷりお的まとめ

恋人や夫婦というのは、心を通わせる努力がなければ、関係を育むことはできません。

相手の欠点を嫌うのではなく、いいところを大切にしていきたいですよね。

そのために、あなたも大切な人の好きなところを書き留めてみませんか?

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