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【キャベツの千切り】コスパ最高のお野菜! 包丁でシャキッと作る方法

こんにちは! 単身赴任生活で料理のコスパを追い求めている、えいぷりおです!

中年サラリーマンの一人暮らし… ちょっと油断すると外食や居酒屋が続いて、あっという間にメタボまっしぐらです。

そんな僕たちの強い味方が「キャベツ」です。特に「キャベツの千切り」は、コスパ最高で、かさがあって食べ過ぎを防いでくれる上、実は栄養もたっぷり含まれているんです。

ピーラーで極細に切る方法もありますが、今回は包丁でキャベツの千切りを作る方法をご紹介します。

キャベツ4分の1玉でも大量に作れる

僕の一人暮らしのマンションのそばには、業務量スーパーがあるんです。食材は新鮮かつ激安!

このキャベツちゃんは、1玉160円(税込み)でした。

これを、まずザクッと半分に切ります。

しっかり中身の詰まった、いいキャベツちゃんです。

さらにザクッと半分に切ります。

今日は、この4分の1を使います

残りのキャベツちゃんは、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保管します。こんな ↓ 感じで。

芯の近くに栄養があるので、ギリギリで切り落とす

芯の部分は、さすがに固いので切り落とします。

こんな ↑ 感じで。切り落とした芯は、捨てちゃいます。

ですが、実は芯の近くに栄養は多く含まれているらしいので、切り落とし過ぎないようにしましょう。

これをさらに、上と下に切り分けます。

こうやって切り分ける理由は、この後の千切りをしやすくするためです。大きすぎると包丁で切るのが難しくなってしまいますので。

下側(芯の側)は、大きな筋もあって、ちょっと固めです。

上側は薄い葉が重なっていて、柔らかいです。

柔らかく、ふわふわの千切りにしたいなら、上側だけを使うといいと思います。

僕は今回は上下とも使いました。

幅1ミリ以下を目指すと、おいしくできる

ここまで来たら、包丁で切りやすいサイズになっているので、千切りにしていきます。

分厚すぎて切りにくい場合は、枚数を加減するなどして、自分が切りやすい状態にしてから切ってみましょう。大きくて柔らかい葉は、重ねて丸めると、切りやすいですよ。

こんな ↑ 感じで切っていきます。ちょっと太めだけど、気にしない!

1ミリ以下の細さを目指すと、おいしく仕上がります。

こんな ↑ 感じで、上側の半分が完成。同じように下側も切っていきます。

水にさらすと、シャッキっと仕上がる

キャベツの千切りを「ふわふわ、シャキシャキ」に仕上げるポイントは「水にさらす」ことです。

水にさらさないと、パサついた感じになってしまいます。

水にさらすことで、瑞々しく、ふわふわ、シャキシャキな仕上がりになります。

水は冷たい方がいいようです。氷水にさらすと、シャキシャキ感が増すような気がします。

10分ほど水にさらしたら、ザルに上げます。

しっかり水を切って、冷蔵庫で冷やすと、さらにシャキシャキ感が増しますよ。

豚しゃぶとの組み合わて、ごまドレッシングで!

こんな ↑ 感じで、お皿に盛り付けます。

もりもりに盛り付けていますが、これでも先ほど千切りにした量の4分の1くらいです。つまり、キャベツ1玉の「16分の1」の分量ということになります(後ほどコスパについても解説します)。

僕がキャベツの千切りと合わせるのが大好きなのが、豚バラのしゃぶしゃぶです。

これに、ごまドレッシングをかけたら、最高においしいですよ!

豚しゃぶは、鍋に沸騰させたお湯に、薄切りの豚バラをさっとくぐらせるだけなので、超簡単です。

キャベツは、とにかくコスパがいい

1玉の「16分の1」ということは、1皿10円ですよ!!

1皿10円!!!

2回言いました。

この量だと、スーパーやコンビニのサラダだと、軽く100円以上はしますよね(もちろんキャベツ以外の素材も入っているので、簡単に比較はできませんが)。

このように自分で千切りにすることで、圧倒的なコスパを実現できるのです。

先ほどの豚バラのしゃぶしゃぶも合わせてコスパを見てみましょう。

僕の家のそばの業務用スーパーでは、豚バラの薄切りは100g=88円です。先ほどの例では150gほど使っているので、約140円。

ミニトマトも安いんですよ。おそらく輸入品ですが、50個くらいがワンパックで200円。1個あたり4円。先ほどの例では7個使っているので、約30円。

  • キャベツの千切り 10円
  • 豚バラのしゃぶしゃぶ 140円
  • ミニトマト30円

この一皿で180円!! 生活費を切り詰めなければならない単身赴任サラリーマンとしては、このコスパは魅力的ですよね。

キャベツは、実は栄養たっぷり!

これほどコスパに優れたキャベツですが、実は栄養たっぷりです。代表的なものを挙げてみましょう。

ビタミンU

キャベツから発見されたことからキャベジンとも呼ばれています。胃酸の過剰分泌をおさえたり、胃の粘膜を保護・修復する作用があります。消化性潰瘍の治療にも用いられています。

ビタミンC

実はキャベツには、ビタミンCがたっぷり含まれている。野菜全般の平均よりも多く、単色野菜ではナンバーワンとも言われています。ビタミンCは抗酸化作用が強く、細胞が傷つくのを防ぐ効果があります。免疫力を高め、風邪の予防にも役立ちます。

ビタミンK

血液を凝固させる作用を持つ成分を作る栄養素。カルシウムを取り込むのを助ける作用もあります。ケガの多い成長期の子供たちにも役立つ成分です。キャベツのビタミンK含有量は野菜の中でもトップクラスと言われています。

カルシウム

ご存知、骨や歯を作る栄養素ですね。精神安定にも役立つと言われています。キャベツの外側の葉と芯の近くに特に多く含まれています。他にも、リンやカリウム、マグネシウムといったミネラルが多く含まれています。

えいぷりお的まとめ

キャベツの千切りを包丁で作る方法をご紹介しました。いかがでしたか?

僕は速水もこみちさんのように上手には切れませんが、見た目はさておき、おいしく切ることはできますよ。

お料理に慣れていない中年サラリーマンの皆さんも、手始めに作ってみてはどうでしょうか!


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中年サラリーマンの料理まとめ

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