「2016年9月」の記事一覧

【インフルエンザ脳症】突然のけいれん、意識障害、異常行動・・・その前駆症状と後遺症

%e6%98%8f%e7%9d%a1

インフルエンザによる発熱にともなって、けいれん、意識障害、異常行動などの神経症状がみられる場合、インフルエンザ脳症が疑われます。死亡率は約30%、約25%に後遺症が残ると言われる重い合併症です。

【インフルエンザ】2016~2017年シーズン最新情報と基礎知識

Sick little girl having her body temperature measured

インフルエンザは、高熱、寒気、頭痛・関節痛・筋肉痛など全身症状が現れる感染症です。2016年9月に入り、全国で感染者が報告され始めました。最新情報と合わせて、基本的な知識をお伝えします。

【ウイルス性髄膜炎】子供がよくかかる合併症、症状と治療法

%e5%ad%90%e4%be%9b%e9%a0%ad%e7%97%9b

おたふく風邪(流行性耳下腺炎)や手足口病、ヘルパンギーナといった子供がよくかかる病気には、合併症として「ウイルス性髄膜炎(無菌性髄膜炎)」を発症する可能性があります。どのような症状が現れるのでしょうか。

【麻疹(はしか)ワクチン】なぜ1回のみの接種では効果がないのか

%e9%ba%bb%e7%96%b9

2016年8月以降、関西空港から感染が拡大している麻疹(はしか)。感染者の多くは20~30代であることが分かっています。彼らは麻疹ワクチンを1回しか受けていない世代。なぜ1回のみのワクチン接種は効果がなかったのでしょうか・・・

【先天性風疹症候群】妊婦から胎児に感染する重い病気

%e5%85%88%e5%a4%a9%e6%80%a7%e9%a2%a8%e7%96%b9%e7%97%87%e5%80%99%e7%be%a4%e3%80%80%e7%99%bd%e5%86%85%e9%9a%9c

「風疹」そのものは、さほど重い感染症ではありません。しかし妊婦が罹患すると、高確率で胎児に感染し、白内障、心奇形、難聴といった先天的な重い障害を引き起こすことになります。

【風疹】子供の病気、症状と対処法

Crying baby girl with measles

風疹は、顔から全身に広がる発疹、発熱、耳の後ろあたりのリンパ節の腫れなどの症状を表すウイルス性疾患です。一般に軽症ですが、妊婦が感染すると胎児に影響が及ぶことがあります。症状、治療法などについて、基本情報をまとめます。

【麻疹(はしか)ワクチン】年代別の感染リスク

%e9%ba%bb%e7%96%b9

2016年の夏に関西空港から感染が広がった麻疹(=はしか)は、9月11日時点で感染者115人。その7割近くを20~30代が占めていることが報告されました。はしかの年代別の感染リスクと対処法についてまとめます。

【麻疹=はしか】子供の病気、症状と治療法

%e9%ba%bb%e7%96%b9

麻疹(=はしか)は、高熱と咳、鼻水、結膜炎、そして全身に発疹が現れる比較的重い感染症です。合併症で命を落とすケースもあります。症状、治療法、ワクチンなどについて基本情報をまとめます。

【流行性耳下腺炎=おたふく風邪】子供の病気、症状と治療法

おたふく

子供がよくかかる病気の代表格のひとつ、おたふく風邪。正式名称は「流行性耳下腺炎」。耳の下が腫れあがる症状が特徴です。症状、対処法、ワクチンなどについて基本的な情報をお伝えします。

【水疱瘡】子供の病気、初期症状と早期治療

水疱瘡

子供がよくかかる病気の代表格のひとつ、水疱瘡(みずぼうそう)。全身の発疹は水ぶくれになり、かゆみを伴います。熱も出ます。ポイントは初期症状に気付いて早期治療。重症化する危険もあるので注意が必要です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ