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【インタビュー3】自分の容姿と向き合い、美しさを追求する夫婦ー こっこさん・ハンサム真木さん夫妻に聞く

こんにちは!持ってる服の6割はユニクロの、えいぷりおです!

前回に引き続き、超自立派の女性こっこさんと、彼女にぞっこんのハンサム真木さんへのインタビュー第3弾です。

第1弾と第2弾は、こちら ↓ をご覧ください。

【インタビュー1】新しい時代の理想の夫婦像ー こっこさん・ハンサム真木さん夫妻に聞く
【インタビュー2】人間関係に必要なのは「自己肯定感」ー こっこさん・ハンサム真木さん夫妻に聞く
今回は最終回。前回こっこさんから出た「自己肯定感」という重要キーワードから話が深まっていきますよ!

最終回はこんな話が聞けたよ!

こっこさんとハンサム真木さんのご紹介は第1弾でしましたので、今回も割愛。こっこさんのブログ「男子を置いて、ビジネスクラス」は、こちら ↓ 。

参考

自己紹介/ブログポリシー男子を置いて、ビジネスクラス

ハンサム真木さんのブログ「彼女を追って三千里」は、こちら ↓ からどうぞ。

参考

完璧彼女に相応しくなる為のブログ彼女を追って三千里

第3弾ではこんなこと ↓ が話題に挙がりました。

  • 自分の容姿と向き合うことは大事!
  • 内面の大改革が美しさを生み出す
  • ストレスをはずすと顔が変わる
  • 本物のイケメンはユニクロを着る!?

それでは本題に入っていきましょう。

ハンサム真木さんの自己肯定感

えいぷりお
ハンサムさんは、どのようにして自己肯定感を育んでこられたのですか? こっこさんのTOEICのような何かがあるのでしょうか?

ハンサム真木
磨いた技術という広い意味なら、があります。

えいぷりお
絵を描かれるんですね!

※ハンサム真木さんの書かれたイラスト ↑、こっこさんのブログから引用させていただきます。とてもかわいい絵ですよね。

ハンサム真木
昔から描画が好きで、報酬ありの個人依頼は何件も受けて育ちました。

自分の「容姿」と正面から向き合う

ハンサム真木
あとは……容姿を褒められた経験でしょうか

こっこ
わたしたちは容姿についても並々ならぬ思いでディベートしてます。容姿大事。

えいぷりお
容姿ですか。それは大きいかもしれませんね。

僕は逆に自分の容姿に対するコンプレックスがすごく大きくて、自分を愛することができませんでした。

それほど恥ずべき容姿をしているわけでもないのですが、どういうわけか物心ついたころから、自分の容姿は人より劣っていると思い込んでいました。

こっこさんの場合は、22歳の自分を「ブス」と呼んでおられますよね。はじめはコンプレックスがあったのですか?

こっこ
アリアリでしたね!大嫌いでした、顔を見られるのが嫌でしたし。

えいぷりお
そうなんですね。そこからスタートして、健全な自己愛を育んでこられたのは、素晴らしいことです。

こっこ
「でも人は見た目じゃないしー!」とか言わなかったんですよね。わたし面食いでもありましたし、自分の心に嘘をつかず、内面の大改革をしました

例えば通勤通学を一切やめたことも大きいです。

ストレスをはずすと人は美しくなる

えいぷりお
通勤通学を一切やめる??

こっこ
そうです。わたしは虐待経験のストレスから通勤とか通学をする電車がダメなんです。お腹痛くなって歩けなくなる。

だから、どこかに属さないでもいきて行けるほど有能になる道をとりました。

ひとつひとつ自分のストレスになることを、周りの白い目と戦いながら外していきました。結果時給5000円にまでなりました。

えいぷりお
なるほど。

こっこ
そうした地道な血の滲むような努力の末、ストレスから解放されると顔が全く違ったものになりました。美人になることにこだわっていてよかったと思います。

ブサメンでもイケメンでも相手が美人に越したことないのですから、さまざまな男性とお付き合いできましたよ。

えいぷりお
課題に向き合って、正面から克服していく。こっこさんは強い人ですね。

僕はいつも課題から逃げていました。「人は容姿じゃない」などと逃げながら、誰よりも容姿を気にしていました。

こっこ
そういう人多いと思いますよ。じゃあ自分と同じレベルのブスと付き合ってみろ、と思います。

人間はそういう容姿に固執する汚い部分とかあって普通です。「そんなのないし」とキレイぶるのがわたしは大嫌いです

えいぷりお
こっこさんは自分の力でストレスをはずし、内面から湧き出る美しさを手に入れたのですね。

こっこ
そういうことですね。

えいぷりお
僕はこの歳になっても、まだきちんとそこに向き合えていない気がします。

こっこさんと話していて、僕も向き合って努力すれば、なりたい容姿になれるのかな…と思えました。

こっこ
ハンサムにも聞けばわかりますが、イケメンはイケメンの維持に結構意識が高いことがあります。美女もそうですからねー。意識高いもの同士でくっつくのは当たり前のことです。

美意識の高いふたりだから一緒になれた

えいぷりお
ハンサムさんは、イケメンの維持向上に、どのような努力をされているのですか?

ハンサム真木
維持ですか。肌や髪などが荒れない様にはしていますね。あとは口臭を極力防ぐ、喋り方を普段から意識する、礼儀正しくするなどでしょうか。

えいぷりお
なるほど。

ハンサム真木
服装もシンプルになるように心がけています。

えいぷりお
自分に似合うものが分かっておられるのでしょうね。

ハンサム真木
リップケア、口臭ケア、眉毛ケア、髪の毛はアイロンで整えて、ヒゲも綺麗、服はワイシャツにスキニーなズボン。

皆、男の服など見ていません。男の服は本人で決まる。本人の特徴の邪魔になるものはマイナスになると考えます。

えいぷりお
そうか、だからシンプルなのですね。

ハンサム真木
もっぱらユニクロですね。

こっこ
ユニクロファンなので我々…

えいぷりお
ユニクロ、まじですか! 僕もユニクロばかりですが、イケメンや美女はすごいブランドに身を包んでいるものだと思ってましたよ。

こっこ
姿勢もめっちゃいいですよ

ハンサム真木
あー、そうですね。気をつけています。もともと実家でも正座が多いですし。別に厳しかったわけでなく、自分で猫背はイケメンじゃないなと思っただけです。

こっこ
あと仕事終わりにスーツで走るもんね、それが体型維持に一役買ってる。わたしに会いたさで最寄りからダッシュするんですよ。

ハンサム真木
そうですね。もはやその運動が普通で意識は薄いですが。

えいぷりお
スーツでダッシュ笑 愛ですね。

こっこさん、ハンサム真木さん、長時間のインタビューに応じていただき、ありがとうございました! お若いふたりから学ぶことばかりでした。

きっとおふたりの生き方は、パートナーシップに行き詰まって悩んでいるアラサー、アラフォー、それ以上の人たちに、新たな視点を与えてくれると思います。

こっこ
こちらこそ、ありがとうございます。「夫婦不仲」の謎については、今度えいぷりおさんにインタビューさせてもらいたいと思います!

えいぷりお的まとめ

3回にわたってお送りしてきた、こっこさんとハンサム真木さんへのインタビュー、いかがでしたでしょうか?

第3弾のエッセンスもちょっとまとめておきますね。

  • 自分の容姿と向き合うことで自己肯定感を確かなものにする
  • 内面の大改革で生み出された美しさは、確かな自信となる
  • ストレスを自分の意思ではずす。すると顔が変わる
  • 本物のイケメンは人間そのもので勝負。だからシンプルなユニクロを着る

最近つくづく思います。若い世代から学ぶべきことが、本当にたくさんあるなぁと。

団塊ジュニア世代、第2次ベビーブーム世代ど真ん中の僕たち40代の中年サラリーマンは、とても特殊な価値観の中で育ってきたと思うのです。

夫婦のあるべき姿、親子関係、家庭と仕事、お金に対する考え… 僕たちの世代が信じてきたものが、今の時代には通用しなくなっています。

こっこさんとハンサム真木は、僕より一回り以上も年下の20代後半です。

物心ついたころには、すでにバブルは崩壊、新たな価値観が再構築できないまま過ぎ去った「失われた20年」に、子供から大人になった世代です。

彼らには僕たちの世代にはない発想の自由さがあります。夫婦関係や家族、性などに対して固定化された価値観を持たず、よりフラットな視点でフェアに物事を見ています。

おふたりへのインタビューを通じて、僕は自分の狭い視野をこじ開けられたような気がしました。

そして、40代を超えても僕たち中年は、若い世代と交わることで、まだまだ成長していけるのだと確信しました

こっこさん、ハンサム真木さん、ありがとうございました! 夫婦不仲については何でも聞いてください!(苦笑)

夫婦関係に関する記事について

夫婦関係は最も難しい人間関係だと僕は思います。3組に1組が離婚すると言われる時代です。

僕がこれまでに重ねてきてしまった失敗の数々を、正直に赤裸々に告白した記事の数々をまとめました。

あなたの反面教師としてお役に立てたら、うれしいです。

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夫婦関係の記事まとめ

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