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【インタビュー1】新しい時代の理想の夫婦像ー こっこさん・ハンサム真木さん夫妻に聞く

こんにちは! 人生に行き詰まったら、自分と価値観の違う人に話を聞くべし! えいぷりおです。

僕が参加しているブロガーさんたちのオンラインサロン「ヨッセンスクール」で、とても興味深い夫婦関係を築いている方と出会いました。

こっこさんという女性。イケメンの年下男子、その名もハンサム真木さんとの夫婦関係をブログに書いておられます。

こっこさんとハンサム真木さんは「夫婦」というものを、これまでの常識とはまったく違う形で捉えています。僕はそこに強い関心を抱きました。

今回僕は、おふたりに根掘り葉掘りインタビューしました。夫婦関係のあり方自立とは何か美しさを追求する生き方など、とても刺激的で深いお話を聞くことができました。

3回シリーズの連載となったインタビュー。第1弾となる今回のポイントを簡単にご紹介すると…

  • 家庭は企業!?
  • 夫婦の役割分担とは
  • 動物的な感性と女性へのリスペクト

人生に行き詰まって悩んでいる方に、ぜひ読んでいただきたいです。

こっこさん・ハンサム真木さんご夫婦

(引用:男子を置いて、ビジネスクラス

こちら ↑ が、こっこさんとハンサム真木さんです。

こっこさん、白く美しいお肌と素敵な笑顔ですね。

ハンサム真木さん、イケメンさんですね~ シュッとしてらっしゃる!

こっこさんが29歳、ハンサム真木さんが28歳とのこと(ブログで明らかにされています)。僕より一回りも年下ですが、僕よりずっとしっかりされてます。

まず、おふたりがどんな方なのか、ご紹介しましょう。

こっこさんってこんな人

こっこさんは「男子を置いて、ビジネスクラス」という、一風変わったタイトルのブログを運営しておられます。

独学で習得した英語を武器にマンツーマンの英会話教師をしながら、「ダンビズクルーズ」というオンラインサロンも主宰。アラサーの女性たちに、

「今の自分を変えて、ビジネスクラスに悠々と乗れるくらい稼ごう!男性より有能になって、この世の中を変えていこう!」

と呼びかけています。実に力強いメッセージです。

ブログを読むと、こっこさんの生き様が一瞬で分かります。オススメはこちら ↓ の記事。

参考

【アラサーは痩せない?】ずっと痩せてて29才のいまが一番綺麗といわれる9つの理由男子を置いて、ビジネスクラス

つい引き込まれて色んな記事を読んでしまうブログですが、ひとつ名言をご紹介しましょう。

共感などしてくれなくていいです。
こんな女もいるんだな、とお考えください。

この一言に僕は度肝を抜かれました。

そんなこっこさんにぞっこん惚れ込んでいるのが、ハンサム真木さんです。

ハンサム真木さんってこんな人

ハンサム真木さんも、こっこさんの影響でブログを運営しておられます。

「彼女を追って三千里 完璧彼女に相応しくなる為のブログ」というタイトルからも、こっこさんへの惚れっぷりが溢れかえっていますね。

参考

【このブログは】愛を語るブログです彼女を追って三千里 完璧彼女に相応しくなる為のブログ

こちらのブログ、こっこさんの写真が満載で、最初見たときびっくりしました。これだけストレートに自分の奥さんを褒め称える男性を、僕はこれまでの人生で知りませんでした。

まさに僕と真逆!! ぜひお話を聞いてみたい! と思ったのであります。

インタビューは遠隔でやったよ

最初に申し上げておきますが、最初はこっこさん、ハンサム真木さん、僕の3人で「対談」をしよう! という話でした。

ところが実際にやり取りを始めてみたら、僕が一方的におふたりから学ぶことばかりで、結果的に僕からおふたりへの「インタビュー」という形になってしまいました。

おふたりに何も提供できず、申し訳ない気持ちでいっぱいです…

3人のやり取りは、実際にお会いするのではなく、Facebookのメッセンジャーを使って行われました。3人でグループチャットを組み、時間の空いたときに返信する、というやり方です。

まずは、おふたりが「夫婦」というものを、どのように捉えているのかをうかがいました。

家庭は企業!?

えいぷりお
こっこさん、ハンサム真木さん、よろしくお願いいたします!

こっこ
はい。どうぞよろしくお願いします

えいぷりお
ハンサムさん、テステス。聞こえてますかー よろしくお願いいたします! えいぷりおと申します。

ハンサム真木
えいぷりおさん、よろしくお願いします!

(※この時、夜の20時半くらい。僕は帰りの電車でスマホでやり取り。ハンサム真木さんは仕事中。この後しばらく登場しません)

こっこ
ハンサム、仕事がなかなか終わらず。

えいぷりお
僕も今晩は帰宅が遅くなりそうです。

こっこ
おつかれさまです! ちなみにこんな時奥様にはご連絡なさるんですか?

えいぷりお
いや~うちは完全に冷めきってるというか、僕がすごく嫌われてるんで、連絡しても無視されますよ。だから連絡しないことがほとんどですね。まあ、もともと深夜帰宅が当たり前の仕事ですし。

おふたりはラブラブでうらやましい限りです!

こっこ
無視…!! なぜそんなに嫌うんです?

えいぷりお
出会ってから18年くらいの積み重ねですね… 妻は「自分の人生はあなたによって壊された」と強く思っているんです。たしかに僕が悪かったと思うエピソードはたくさんあり、反省して改善の努力をしてきたつもりなのですが、取り戻すのは難しいようです…

こっこさんのブログを拝見すると、すごく自立した女性!というのが強い印象です。「結婚する必要性はあまりない」というようなことも書かれていたように思いますが、ハンサムさんと一緒になったのは、何か心境の変化があったのですか?

こっこ
そうですね、わたしは結婚の必要性はありませんでした。今も彼より資産を保有していますし。

理由はまず彼が私に会ったその日に告白するほど溺愛してくれていたこと、彼が家庭の社員として優秀だと思ったことなどがあります。

わたしたちは家庭をひとつの企業ととらえ、わたしが出役や社長、彼が裏方や秘書なんです。その兼ね合いが非常にうまくいきそうだと互いに思いました。

彼は常々、自分はリーダーや天才の才能はない、言われたことはできても思いつくことはない、補佐にむいている。でもあなたはちがう、といいます。

えいぷりお
面白いですね。依存関係ではなく、役割を明確にしているところが、うまくいく秘訣だと感じました。

それぞれの特徴を生かした役割分担

こっこ
そうですね、役割はほんとうにはっきりしています。わたしがベンチャーな行動に出たりするのに対し、彼は既存の長時間労働でペース維持をしています

えいぷりお
ハンサムさん、自分のことをよく分かっているんですね。卑下するのではなく、自分の特徴としてとらえているところが素晴らしいですね。

こっこ
そうですね。互いにプレッシャーを分散しています。わたしは早く儲けなければと、彼はわたしが落ちてきた時受け止めなければと考えています。

えいぷりお
家庭を企業ととらえるのも、すごく興味深い考え方です。

とかく夫婦は言葉を交わさなくても分かり合える、みたいに錯覚しがちだと思います。でも実際は真逆ですもんね。同じ出来事をまったく違うエピソードとして認識していたりする。

夫婦をビジネスパートナーとしてドライに捉えた方が、「分かり合える」という幻想を抱かず、違いを認めた上で共存できる気がします。

こっこ
たぶん、事の発端は、わたしがハンサムの独特の及川光博キャラをみて、「これは使える」と思った事です。

これほどの容姿で王子様な中身の、ある種、女の子の憧れを手にすることは、「男子を置いて、ビジネスクラス(=ダンビズ)」のこっこという像にふさわしいなと。

えいぷりお
爆! ビジネスライクすぎ!!

こっこ
こっこは、ブスだった22才とくらべてよっぽど綺麗な容姿を手に入れた29才で、役員の彼氏複数だった時期を経て、さてどうしようかというときでした。

全てハンサムは知っています。容姿に悩むアラサー女性が求める、サクセスストーリーをこっこに歩ませてきました。

彼にブログを書くよう勧め、彼も協力してくれました。もちろん、男女としても愛し合っていますが、それだけではないです。

動物的な感性と女性へのリスペクト

えいぷりお
ハンサムさんはコンプレックスを抱いたり、プライドをこじらせたりはしなかったのですか?

こっこ
ありませんね。彼はマネーフォワードというアプリをわたしに習って導入して、全ての資産を一元管理し、わたしと共有を始めました。こじらせたらそんなことはできません。

わたしと彼の財布は今も別ですし、かなりの差があります。それも彼は知っています。

えいぷりお
ハンサムさん、すごい人です。物事をとてもまっすぐ見ているところに、ほんと感心します。

こっこ
そう思います。わたしは彼を尊敬しています。ね? こんな凄い人に告白されたら、逃す手はないと思うじゃないですか。

えいぷりお
コンプレックスやゆがんだプライドは、目を曇らせます。ハンサムさんにはそれがないですよね。

こっこさんから見て、どうしてハンサムさんは、そういう生き方ができるのだと思いますか? 育ちでしょうか?

こっこ
ひとつに、彼は、動物的な人です。動物は、あまり利害などを考えず、シンプルに命を守り、部族を守り、生きていますよね。彼は実はかつてトリマーで、そのあたりにかなり詳しいんです。

えいぷりお
動物的。僕の辞書にはない、すごいキーワードです。

こっこ
大型犬とともに育ったそうで、影響は少なからずあるのではと。人間同士のつまらない見栄の張り合いなどに興味がなく、好きになったわたしをただ守ろうとしてくれる人です。

第二に、彼は女性という性のなりたちにすごく興味があります。なぜ着飾るんだろうとか、単純に疑問で、魅力的に感じていたそうです。

わたしは女性であることをすごく喜び楽しんで大切にしていると彼はよくいいます。

キティちゃんにはリボンがあるから女の子とわかるように、女性は男性にリボンを足したものだと彼は考えています。後天的な性であると。

だから、女性は男より多くを持っている性で、それを楽しんでほしいというのが彼の発想です。だから、女のわたしが輝くことをゴールとしてくれています。

えいぷりお
小さな虫も怖くて触れなかった僕とは正反対ですね。僕は動物的な感覚よりも、頭の中の幻想に振り回されて育ってしまったから、ハンサムさんが素直にうらやましいです。

女性に対するまなざしも面白いですね。すごくリスペクトしているんですね。

こっこ
はい、リスペクトがすごいからこそ、女性性に対してぞんざいな女はがっかりのようです。

まだまだ続きます!ちょっとまとめ

早くも4000文字を超えてしまったので、今日はいったんここまでにしておきましょう。

まだハンサム真木さんが登場する前だというのに、たくさんの印象的な言葉があったのではないでしょうか。

ちょっとまとめてみますね。

  • ふたりは家庭を企業ととらえ、役割分担を明確にしている
  • こっこさんはベンチャーな行動派
  • ハンサム真木さんは長時間労働をこなしながら補佐に徹する
  • 彼には動物的な感性があり、つまらない見栄を張らない
  • そして女性に対して強いリスペクトを抱いている

続きも、すごく考えさせられる内容が語られています。ハンサム真木さんも、いよいよ登場しますよ。第2弾はこちら ↓ からご覧ください。

【インタビュー2】人間関係に必要なのは「自己肯定感」ー こっこさん・ハンサム真木さん夫妻に聞く

パートナーシップに関する記事について

パートナーシップは最も難しい人間関係ですよね。自分という人間の弱さや欠点が、えげつないくらいに出てしまうのですから。

僕自身の未熟で情けない夫婦関係の悩みを、できるだけ正直に赤裸々に表現することで、よりよい関係への道を探りたいと考え、パートナーシップに関する記事を書いてきました。

下のボタンから「パートナーシップ」に関する記事を分かりやすくまとめたページに移動できます。ぜひご覧ください。

パートナーシップの記事まとめ

4 Comments

eiji-maru

インタビューを受けてくださったハンサム真木さんが、ご自分のブログに感想を書いてくださいました。ありがとうございます!

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eiji-maru

そして、こっこさんも感想をご自分のブログに書いてくださっています。「自己肯定感」について独自の視点を示しておられて必見です。ありがとうございました!

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