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【プロフィール画像】フリーアプリ「Photo Scape」で水彩画のお絵かき風に描いてみたよ

こんにちは! お金がなくてiPad Proが買えない、えいぷりおです!

ずーっと絵が描きたくて、iPad Proがほしいなぁと憧れてばかりだった僕ですが、「今ある道具で絵を描いてみたらいいじゃん」という当たり前のことに気付き、とりあえずプロフィール画像を描いてみました。

今日はそんなわけで「まずはできることから一歩踏み出せばいいよ」という気付きをシェアします。

なんでプロフィール画像を描いたのか

40代のおっさんなのに、かわいすぎて、ごめんなさい。

もともと童顔で威厳がないので、どうも年相応の渋みのある自画像になりません。

まぁ、まずは描いてみることが大事ということで、恥を承知で公開することにしました。

もともと僕のプロフィール画像は、動物のぬいぐるみの写真をトリミングしただけのものでした。ツイッターのプロフィール画像なんて、外国人の赤ちゃんの写真でした。

自分を隠そうとしていたんだと思います。

でもこのブログでは、リアルの世界では話せないようなことを、赤裸々に語るようになっていました。そうなるにつれ、プロフィール画像がまったく別の生物であることに、違和感を抱くようになっていました

同時に、何の趣味もないおっさんになってしまった僕が、かつて好きだった絵をもう一度描いてみたいと思いはじめていました。

そんなわけで、今回、プロフィール画像を描いてみることにしたのです。

下絵を普通にスケッチブックに描いてみた

下絵はこんな風に、スケッチブックにボールペンで描いてみました。

いや~、学生時代は写実的な絵を描くのが得意だと思っていましたが、久しぶりに描こうとすると思うようにいかないものですね。こういうイラストっぽいのも難しかったです。

でも、楽しい~!!

道具は何の変哲もありませんが、すごーくオススメなのが三菱鉛筆の名作ボールペン「ジェットストリーム」です。なめらかな描き味と、鮮やかな発色! 一度使ったら他のボールペンが使えなくなります。

僕はボールペンの芯の太さは「0.7mm」と決めています。

「0.5mm」だと細すぎて表現が弱くなるし、「0.9mm」だと太すぎて繊細さが出せなくなる。字を描くにも絵を書くにも「0.7mm」が最高なのです。

この4色ボールペンは、ビジネスでも勉強でも使いやすくて重宝しますよ。僕は家に1本、職場に1本、持ち歩き用に1本(4色分の替芯も!)持っていて、いつでも使えるようにしています。

今後はこのジェットストリームで、たくさん絵も描いていこうと思っています。

写真に撮って取り込んでみた

本当ならスキャナーを使って下絵を取り込んだ方がいいのですが、今回はもっと手軽にと考え、スマホで写真を撮ってPCをに取り込むことにしました。

写真だと、どうしても影が出てしまうので、まずはそれを補正するところから始めました。

Photo Scapeは無料なのに優秀

写真の加工に使ったのは、フリーのアプリ「Photo Scape」です。

参考

ダウンロードサイトPhoto Scape

このアプリ、無料なのに優秀なんですよ。

こんな ↑ 感じで、ホーム画面に様々な調整できる項目があります。ちょっと影のある映像でも、コントラストや輝度を調整すると、きれいにすることができます。

下絵を整えたら、色をつけていきます。

この ↑ 「ペイントブラッシ」や「効果ブラシ」といったツールを使うと、今回のような水彩画のような色をつけることもできます。他にも様々なエフェクトがかけられます。

さすがにマウスでの描画は難しかったですが、その不器用な感じも含めて楽しむことにしました。

iPad Proがなくても絵は描ける

以前、「絵を描きたいからiPad Proがほしい!」という記事を書いたことがあります。

【絵が描きたい!】iPad Pro用のケース・カバー・キーボードを比較シュミレーション
その後、お金がなくて、今もまだiPad Proを買うことはできていません。でも実は、僕は順序を間違えていたんですよね。

今ある道具で絵を描いてみる。

→ いっぱい描いてみる。

→ どんな道具がほしいのかが見えてくる。

→ それはもしかしたらアナログな画材かもしれない。

→ あるいは、やっぱりiPad Proかもしれない。

→ まずは描いてみなければ何も始まらない。

僕は「iPad Proが買えないから」という理由をつけて、「とにかく描いてみる」ということから逃げていたんですね。

不思議なものです。「やってみたい」という気持ちの一方で、それをブロックする心理がはたらく。何を恐れているのでしょうね。

まずは絵筆を持ってみる。スケッチブックを開いてみる。その小さなアクションからすべては始まるのだと気付きました。

できない理由を自分で作らない

人の心は矛盾に満ちています。

できない理由を自分で作ってしまう。そんな経験は、誰もが持っているのではないでしょうか?

いきなり世界一周の旅に出るのは無理でも、隣の駅まで歩いてみることはできるはず。

いきなりライブをやることはできなくても、楽器を触ってみることはできるはず。

いきなり小説家デビューはできなくても、ブログで小さな発信をすることはできるはず。

中年サラリーマンの僕たちだって、何だってできるはず!!

皆さん、自分でつけたリミッターなんて投げ捨てて、まずは始めてみましょう!


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