【ハーブデトックス】半年が経過 ―3週間の「メンテナンス・デトックス」を決意させた心身の変化とは(体験談9)

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僕は2017年1月から2月にかけて「ハーブデトックス」に取り組みました。4週間の断食を含む全7週間のプログラムは、僕の心身に革新的な変化をもたらしました。あれから半年。僕の心身には新たな変化が起こり始めていました。

ハーブデトックスとは

ハーブデトックス 半年タイトル

ハーブデトックスについての詳細は、これまでにこのブログにいくつかの記事を書いてきましたので、そちらをお読みいただきたいと思いますが、簡単に概要のみご説明します。

ハーブデトックスは2014年に日本に上陸した手法で、1~7週間という長期間の断食(僕の場合は4週間だった)と、良質なハーブ製品を組み合わせることで、腸内環境と血管・血液の状態を劇的に改善するものです。

短期間の酵素ファスティングなどと決定的に異なるのは、長期間取り組むことで、腸の状態を完全にリセットできる点、良質なハーブを摂取することによって栄養状態を最適に保てること、そしてハーブに含まれるL-アルギニンやクロロフィルの効果によって、血管・血液の状態を改善できる点にあります。

これらの効果は圧倒的で、僕の場合は7週間で体重10kg減、体脂肪率も7%減でベストな状態になり、短期間でメタボからの脱却を果たすことができました。終了から4か月ほどはリバウンドも一切ありませんでした(後述)。

さらに、思考が明晰になって仕事の生産性が各段に上がりました。気持ちも明るく前向きになり、自分の人生を楽しむという意識が芽生えました。

こうした効果を、多くの人が体感しています。体験者の感動が伝播していく形で広がりを見せ、2016年には実践者が1万人を超えたと言います。2017年に入ってからも、着実にその数を増やしています

実施から半年、心身に新たな変化が

プログラムを終了してから4か月ほどは、一切リバウンドもなく、いい状態が続いていましたが、5か月目に入るころから心身に新たな変化が現れ始めました。

体重が58kgを超え始めた

僕の身長は161センチ。適正体重は57kgです。

2017年1月にハーブデトックスを開始した時、僕の体重は67kgでした。適正体重より10kgオーバー。軽肥満、つまりメタボに足を突っ込んだ状態でした。

それが7週間のプログラムで、きれいに10kg減量。理想の体重を実現しました。その後もずっと56~58kgをキープし続けることができました。

ハーブデトックス 6か月の体重

ところが、5か月目に差し掛かるころから、58kg台の日が多くなり、59kgを超える日も出始めました。小さな変化ですが、ここで食い止める必要を感じました。

食欲を抑えるのが難しくなり…

ハーブデトックス ジャンクフード脳

体重がじわじわと増えていった理由は、食欲を抑えるのが難しくなったことでした。

ハーブデトックスに取り組むことで、食への意識が変わり、味の濃いジャンキーな食べ物を好まなくなりました。空腹こそが自然な状態だと感じるようになり、深夜に食べることもなくなりました。

これは「脳の声」よりも、「腸の声」を聞けるようになったからです。

「脳」は常に満腹を求めています。味の濃いものや、身体に悪い「毒素」を求めます。ハーブデトックスに取り組む前の僕は、こうした「脳の声」しか聞こえていませんでした。

それに対して「腸」は、負担のかからない空腹の状態を求めています。消化吸収に害をもたらす「毒素」を求めていません。毒素とは人口調味料や薬品、化学物質などです。

現代人の我々は、積年の毒素にすっかり腸壁を覆われてしまい、感覚も麻痺して、「腸の声」が聞こえなくなってしまっています。

僕は、ハーブデトックスに取り組み、腸の状態を完全にリセットすることで、腸の声が聞こえるようになりました。そして、脳の声を退けることができるようになりました。

それから半年。食事の内容に気を付けてはいたものの、やはり現代社会に生きる以上、毒素の摂取を避けることは不可能です。半年間で毒素が少しずつ体内に蓄積し、腸の声を遠ざけてしまったのだと思います。

ストレスに勝てなくなってきた

ハーブデトックス イライラ

「腸」は「たましい」そのもの。そして「脳」は「エゴ」そのものだと僕はとらえています。

毒素の蓄積で腸が弱ってくると、相対的に脳が幅を利かせるようになります。これは恐ろしいことです。たましいの望みが分からなくなり、エゴによって認知・行動が支配されてしまうからです。

ちょっとしたことでイライラしやすくなったり、落ち込みやすくなったり、ということが怒るようなりました。

僕は夫婦関係に問題を抱えていることもあり、常に精神的なストレスにさらされています。腸が元気だと、そうした外的ストレスに反応することなく、手放すことができます。

ところが、腸が弱ってしまうと、外的ストレスに強く反応して、罪悪感や被害者意識が生まれ、負のスパイラルにはいってしまいます。

僕はハーブデトックスから半年経って、ストレスに勝てなくなっている自分に気付きました。

体脂肪率は適正値をキープ

体重が増加傾向にあるのに対して、体脂肪率はおおむね適正値をキープしています。心身の様々な変化に気付いて、何とか踏みとどまっている状態なのだと思います。

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半年に一度の「メンテナンス・デトックス」

ハーブデトックスに取り組んだ仲間の話では、半年ほど経つと、多くの人が僕と同じような変化を感じるそうです。

彼らは、半年で蓄積した毒素を排除するために、メンテナンス・デトックスに取り組むと聞きました。

僕の場合は、前回4週間の断食を含むプログラムにしっかりと取り組んでいるので、メンテナンスは短めのプログラムで大丈夫だと、トレーナーから言われました。

僕は決意しました。2週間の断食を含む、計3週間のプログラムで、心身のメンテナンスを行うことを。

バランスのとれた美しい身体を作る

ハーブデトックス 理想の体型

せっかく2回目のハーブデトックスに取り組むので、僕は新たな目標を掲げることにしました。

運動を並行して行うことで、バランスのとれた美しい身体を作ることです。どんな運動を取り入れようかな… 新たな挑戦も含めて、楽しんでみたいと思います。

今後の変化を、またリポートしたいと思いますので、乞うご期待です(笑)

【ハーブデトックス】連載の構成

ハーブデトックスに関するブログは、プロセスの順を追って以下の記事で構成されています。

【ハーブデトックス】身体の毒素をすべて排出!2ヶ月間の断食プログラムに挑戦(体験談1)

【ハーブデトックス】体脂肪を燃やす圧倒的なパワー「燃焼系ハーブ」のすごい効果(体験談2)

【ハーブデトックス】L-アルギニンの効果で腸内の毒素がクリーニングされる(体験談3)

【ハーブデトックス】「腸は第二の脳」を実感!腸がきれいになると心が変わる(体験談4)

【ハーブデトックス】6週間で体重が8.6kg減!体脂肪率も6%減!驚愕のダイエット効果(体験談5)

【ハーブデトックス】究極のデトックスが教えてくれた「食」への意識改革(体験談6)

【ハーブデトックス】リバウンドなし!ベストな体重と体脂肪率をキープできる革新的なデトックス(体験談7)

【ハーブデトックス】4か月後もリバウンドなし!体重も体脂肪率も理想値をキープできた理由とは(体験談8)

【ハーブデトックス】半年が経過 ―3週間の「メンテナンス・デトックス」を決意させた心身の変化とは(体験談9) ←いまここ

〔関連体験記〕
僕がハーブデトックスに取り組む大きなきっかけとなった、ある健康チェック。たった2分半の測定で、血管年齢や臓器の状態、ストレス指数などが分かる最新の測定器、U-BIO(ユーバイオ)について。
【ハーブデトックス】血管年齢やストレス、各臓器の状態が測定できるすごいマシン「U-BIO」(体験談)

天然ハーブを配合したスキンケアに挑戦!中年男子は輝く肌を手に入れられるのか!? ハーブデトックスシリーズのスピンオフ的な感じで記事にしてみました。こちら↓もぜひ!
【男子も美肌!】天然ハーブのスキンケアで、輝く中年男子になったる!

〔参考記事〕
ハーブデトックスの考え方の根幹にある「マイクロバイオーム」についてまとめました。健康・医療の分野に革新を起こそうとしている最先端の知見を、分かりやすく解説します。
【マイクロバイオーム】体内に共生する微生物たちが、私たちの健康を支えている

血管の強化をサポートするL-アルギニン。ノーベル医学・生理学賞を受賞した重要な知見について解説します。
【L-アルギニン】体内でNO(一酸化窒素)を作り出し血管のめぐりを高めるアミノ酸

緑色の野菜に含まれるクロロフィル(葉緑素)。ハーブデトックスの中心選手として健康を強力にサポートする色素について解説します。
【クロロフィル】葉緑素は「デトックス作用」と「造血作用」を持つスーパー色素

〔関連記事〕
横綱・白鵬を5場所ぶりの全勝優勝に導いた「ファスティング」について。ハーブデトックスとは異なる手法ですが、参考までにどうぞ。
【ファスティング】横綱・白鵬が取り組み、全勝優勝に導いた断食の方法とは

※このハーブデトックスのプログラムで使用しているハーブのメーカー名や製品名については、ここでは伏せさせていただいています。興味のある方は、僕のサポートをしてくれたトレーナーを紹介することができます。問い合わせフォームからメッセージをいただければと思います。

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