【ハーブデトックス】4か月後もリバウンドなし!体重も体脂肪率も理想値をキープできた理由とは(体験談8)

スポンサーリンク

2017年1~2月に「ハーブデトックス」に取り組んで7週間で10kgの減量に成功。あれから4か月が経過しました。体重や体脂肪率はどうなったのか。その他の気付きも含めて経過報告します。

ハーブデトックスとは

ハーブティー

以前ハーブデトックスの連載記事を書いていたころから4か月も経ってしまったので、簡単に概要を復習しておきましょう。

ハーブデトックスとは、自然由来のハーブ製品を摂取しながら、一定期間絶食することで、腸を完全に休ませ、蓄積した毒素を徹底的に排出する「解毒」のプログラムです。

このメソッドは2014年に日本に上陸し、着実に実践者を増やしながら実績を重ねているものです。2016年には1年間で1万人以上が取り組み、多くの人が心身の健康を劇的に増進させています。僕もその一人です。

僕が取り組んだのは、2017年1~2月の約7週間。その概要いついては「僕の体験談1」に詳述しています。

僕の取り組みを例に、簡単にまとめておきましょう。ハーブデトックスは次の4つの段階から成り立っています。

(1)準備期間
(2)さらなる準備期間
(3)断食期間
(4)回復期間

(1)の準備期間(10日間)では、通常通り3食を食べながら少量のハーブを飲み始めて、身体を慣らしていきました。この10日間で僕はまず、便通が飛躍的によくなるという経験をしました。どんどん腸の中身が軽くなっていく感覚です。

そして(2)のさらなる準備企画(6日間)では、脂肪燃焼系のハーブの効果がテキメンに表れて、おなか周りの贅肉がどんどん落ちていくという体験をしました。メタボの域に入っていた体重が短期間にすっきりと軽くなっていきました。

メインは(3)の断食期間。僕の場合、その期間は「4週間」。前半の2週間ほどの間には、L-アルギニンの効果で、本格的な腸内のデトックスがスタート。腸内に蓄積された毒素が、毎日噴き出すように排出され続けました。

3週目になるころには、感覚や意識、心にまで変革が現れ始めました。

4週目には、軽いメタボだった体重がほぼ目標値に。BMIも体脂肪率も理想的な値になりました。

断食期間を終え、最後の1週間は「回復期間」。6日間かけて徐々に通常の食事に戻していくわけですが、デトックスに取り組む前と比較して、「食」に対する意識改革が起こっていることに気付きます。

プログラムが終了してから2週間半が経った段階で、体重と体脂肪率の推移を報告しました。今回は、プログラム終了から4か月が経過したタイミングということで、改めて経過報告することにしました。

※ここで示したのは、あくまで僕の場合です。取り組む人の体調や状況によって、各段階の期間や摂取するハーブの種類・量はカスタマイズされます。

その後の体重の推移

こちらのグラフをご覧ください。ハーブデトックスを開始した時点から、終了後、今日までの4か月間の体重の推移を表しています。

ハーブデトックス 4か月後の体重

ハーブデトックスを開始した時点での僕の体重は67.0kgでした。僕の身長は161cmなので、BMIの値は25.85。軽肥満でした。

僕にとっての理想体重は、57.0kg(BMI値は22)。これを目指して7週間のハーブデトックスに取り組みました。

その結果、終了時の体重は、56.4kg。10kg以上の減量に成功し、目標を達成したのです。

問題はその後です。ほぼ毎日体重と体脂肪率をチェックし続けた結果、理想値の57.0kgを中心に、56.0~58.0kgの間(薄緑色の範囲)をキープし続けていることが分かります。

リバウンドすることなく、4か月を経過することができたのです。

スポンサーリンク

その後の体脂肪率の推移

次のこちらのグラフをご覧ください。ハーブデトックスを開始した時点から、終了後、今日までの4か月間の体脂肪率の推移を表しています。

ハーブデトックス 4か月後の体脂肪率

ハーブデトックスを開始した時点での僕の体脂肪率は23.0%でした。僕の年齢層(40~59歳)において、この値はやはり軽肥満にあたります。

僕にとっての理想体脂肪率は、17.0~18.0%です。これを目指して7週間のハーブデトックスに取り組みました。

その結果、終了時の体脂肪率は、17.0%でした。こちらも見事に目標を達成することができたのです。

その後も、多少のばらつきはあるものの、15.0~18.0%の間(薄緑色の範囲)をキープし続けていることが分かります。

体脂肪率もリバウンドすることなく、4か月を経過することができました。

毎日体重計に乗ることの絶大な効果

ハーブ 体重計

リバウンドしなかった最大の理由は、毎日体重計に乗る習慣がついたことだと思います。

仕事が深夜におよぶ日が続いて、どうしても深夜に食べてしまうような時や、飲み会が続くような時には、体重は顕著に58.0kgに近づきます。

僕にとって「58.0kg」は「イエローカード」です。この数値に近づいたら、「明日は21時以降に食べるのは控えよう」とか、「しばらく野菜中心の食事にしよう」と意識することができるのです。それを実践すると、面白いように57.0kgに戻っていきました。

ここ最近は、なんと59.4kgが2日間も続くという「レッドカード」の事態になったことがありました。ストレスのかかる仕事が重なり、ついつい深夜に煎餅などの菓子をたくさん食べてしまったのです。

しかし、こうして体重を測り続けることで、自分の状態の異変にいち早く気付くことができました。59kgを超えてしまったことを知ってすぐに、ある「対策」を打ち、その結果、2日後には57.4kg。理想値に戻すことができたのです。

その「対策」とは、ハーブ製品を使った即効性のある「プチデトックス」、一種の「裏技」です。

L-アルギニン製剤を使った「プチデトックス」

デトックスを終了した後も、僕は2種類のハーブ製品を生活に取り入れることで、健康状態のキープに役立てています。

その一つが、かつて体験談の1本目に「血管を元気にするアルギニン」と紹介した、L-アルギニン製剤です。これは血管を強くしなやかにするはたらきがある一方、就寝前に多く摂取することで、小腸の絨毛を微振動させてデトックスを強力に推し進めるはたらきがあることが研究で明らかになっています。

僕は体重が58.0kgを超えて「レッドゾーン」に入ってしまったら、就寝前にL-アルギニン製剤を5本同時に摂取する「プチデトックス」を行うことにしました。

その効果は絶大です。翌朝には「水便(みずべん)」と呼ばれる、黒褐色の水様の便が噴き出すように出るのです。数日間で貯まってしまったものであれば、これを1回行えば、きれいに流れ出てしまいます。下痢ではないので、お腹が痛くなることはありません。この方法は非常に再現性が高く、ハーブデトックスプログラムの断食期間において中核的な役割を果たしています。デトックス中に書いたこちら↓の記事にも詳しく書きましたので、参考になさってください。
【ハーブデトックス】L-アルギニンの効果で腸内の毒素がクリーニングされる(体験談3)

この4か月間で、僕はこの裏技を3回ほど行いました。そのたびに意識も戻すことができるので、不摂生な生活を改める原動力になりました。

食べる量は少なくていい

ハーブデトックスの4週間の絶食期間を通じて、僕はいかにそれまでの生活で食べ過ぎていたかを実感しました。本当は野菜中心で、動物性たんぱくを少量摂れば十分なのです。炭水化物は本当に少なくていい。糖類はあえて摂取する必要は、ほとんどありません。

ハーブデトックスに取り組むことで、僕の食への意識は大きく変わりました。炭水化物(ご飯やパン)を食べる量は自然に減りました。糖類のかたまりのようなお菓子や飲み物は、食べたいと思わなくなりました。

もちろん、ストレスがたまると、猛烈に甘いものや塩辛いものを食べたくなることがあります。実際食べてしまうことも何回もありました。でも、そうした欲求は「脳の声」であって「腸の声」でないことを、僕は体感として知っています。

ですから、食べてしまったあと、腸からの「抗議の声」が聞こえてくるのです。「こんな時間に、こんなにたくさん食べたら負担が大きすぎるよ」と。それで我に返り、腸の声に耳を傾けるようになるのです。

今後の目標は「魅力的な身体を作ること」

体重も体脂肪率も理想的な数値をキープできるようになったものの、今の僕の身体はあまり魅力的とは言えません。

自分で言うのも変ですが、もともとは結構いい身体をしていたんです。特に運動をしていたわけではないのですが、バランスよく胸と肩に筋肉がついて、小柄な割りに肩幅はいい感じに広く、腹回りは適度にしまっていました。足は長くありませんでしたが、上半身と下半身のバランスがよかったので、短足には見えませんでした。

でも40歳を過ぎた今は、胸と肩の筋肉がすっかり落ちてしまいました。減量に成功したおかげで、腹回りはメタボではないのですが、胸と肩が貧相になってしまった分、おなかのプヨッとした感じが目立つようになってしまいました。脇腹の脂肪はなかなかしぶとくて落とせていません。

こういう身体を鏡で見ていると、どうも気分が上がりません。こんな気分でいることは、人生の損失だと思うようになりました。

そこで今後の目標は、適度な筋トレを取り入れて、バランスのいい魅力的な身体を作ることにしたいと思います。

・胸の筋肉をつける
・肩の筋肉をつけて、肩幅をたくましく
・脇腹のプヨッとした脂肪を落とす

これらを実現するために、どのようなトレーニングをしていけばいいのか。今後研究と実践を重ねて、またこのサイトでご報告したいと思います。こんな感じ↓を目標に、がんばります笑

ハーブデトックス 理想の体型

筋トレと合わせて重要になってくるのが、良質なたんぱく質の摂取。ハーブデトックス終了後も続けているもうひとつのハーブ製品、「めっちゃ良質なプロテイン」が大切な役割を果たすことになるでしょう。

めっちゃ良質なプロテインを生かす

Whey protein scoop. Sports nutrition.

このプロテインは、ほんとに素晴らしい製品で、深夜に小腹がすいたときに、これを一杯飲めば、まったく胃腸に負担をかけることなく、満足感を得ることができます。ハーブデトックスの絶食期間を乗り切ることができたのは、このプロテインのおかげと言っても過言ではありません。

これを、筋トレとうまく組み合わせることで、相乗効果を得られると思うのです。プロテインを飲むタイミングと筋トレをするタイミングを試行錯誤してみようと思います。

【ハーブデトックス】連載の構成

ハーブデトックスに関するブログは、プロセスの順を追って7つの記事で構成されています。

【ハーブデトックス】身体の毒素をすべて排出!2ヶ月間の断食プログラムに挑戦(体験談1)

【ハーブデトックス】体脂肪を燃やす圧倒的なパワー「燃焼系ハーブ」のすごい効果(体験談2)

【ハーブデトックス】L-アルギニンの効果で腸内の毒素がクリーニングされる(体験談3)

【ハーブデトックス】「腸は第二の脳」を実感!腸がきれいになると心が変わる(体験談4)

【ハーブデトックス】6週間で体重が8.6kg減!体脂肪率も6%減!驚愕のダイエット効果(体験談5)

【ハーブデトックス】究極のデトックスが教えてくれた「食」への意識改革(体験談6)

【ハーブデトックス】リバウンドなし!ベストな体重と体脂肪率をキープできる革新的なデトックス(体験談7)

【ハーブデトックス】4か月後もリバウンドなし!体重も体脂肪率も理想値をキープできた理由とは(体験談8)←いまここ

【ハーブデトックス】半年が経過 ―3週間の「メンテナンス・デトックス」を決意させた心身の変化とは(体験談9)

〔関連体験記〕
僕がハーブデトックスに取り組む大きなきっかけとなった、ある健康チェック。たった2分半の測定で、血管年齢や臓器の状態、ストレス指数などが分かる最新の測定器、U-BIO(ユーバイオ)について。
【ハーブデトックス】血管年齢やストレス、各臓器の状態が測定できるすごいマシン「U-BIO」(体験談)

天然ハーブを配合したスキンケアに挑戦!中年男子は輝く肌を手に入れられるのか!? ハーブデトックスシリーズのスピンオフ的な感じで記事にしてみました。こちら↓もぜひ!
【男子も美肌!】天然ハーブのスキンケアで、輝く中年男子になったる!

〔参考記事〕
ハーブデトックスの考え方の根幹にある「マイクロバイオーム」についてまとめました。健康・医療の分野に革新を起こそうとしている最先端の知見を、分かりやすく解説します。
【マイクロバイオーム】体内に共生する微生物たちが、私たちの健康を支えている

血管の強化をサポートするL-アルギニン。ノーベル医学・生理学賞を受賞した重要な知見について解説します。
【L-アルギニン】体内でNO(一酸化窒素)を作り出し血管のめぐりを高めるアミノ酸

緑色の野菜に含まれるクロロフィル(葉緑素)。ハーブデトックスの中心選手として健康を強力にサポートする色素について解説します。
【クロロフィル】葉緑素は「デトックス作用」と「造血作用」を持つスーパー色素

〔関連記事〕
横綱・白鵬を5場所ぶりの全勝優勝に導いた「ファスティング」について。ハーブデトックスとは異なる手法ですが、参考までにどうぞ。
【ファスティング】横綱・白鵬が取り組み、全勝優勝に導いた断食の方法とは

※このハーブデトックスのプログラムで使用しているハーブのメーカー名や製品名については、ここでは伏せさせていただいています。興味のある方は、僕のサポートをしてくれたトレーナーを紹介することができます。問い合わせフォームからメッセージをいただければと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ