【ハーブデトックス】体脂肪を燃やす圧倒的なパワー「燃焼系ハーブ」のすごい効果(体験談2)

スポンサーリンク

身体に蓄積した毒素をきれいに排出するために、長期にわたって断食し、良質なハーブで栄養補給をしながら解毒を促す「ハーブデトックス」。その効果のひとつが体脂肪の燃焼です。断食に入る前の準備期間で僕が経験したその効果をお伝えします。

ハーブデトックスとは

ハーブ いろいろ

僕がいま取り組んでいる「ハーブデトックス」について、その詳細は前の記事をご覧ください。ハーブデトックスは4つの段階から成り立っています。

(1)準備期間
(2)さらなる準備期間
(3)断食期間
(4)回復期間

前回は、(1)の準備期間について書きました。10日間の準備期間は、通常通り3食を食べながら、少量のハーブを飲み始めて、身体を慣らしていく期間です。この10日間で僕はまず、便通が飛躍的によくなるという経験をしました。どんどん腸の中身が軽くなっていく感覚です。

そして次の(2)さらなる準備期間では、僕はどのような変化をしたのでしょうか。

※ここで示したのは、あくまで僕の場合です。取り組む人の体調や状況によって、各段階の期間や摂取するハーブの種類・量は異なります。

「さらなる準備期間」(6日間)の体験談

この6日間は、1日1食を食べることが許されます。その1食を、いつ食べるのがベストなのか。一番いいのは、昼食なのだそうです。その理由はふたつあります。

1日に1回の食事は「昼食」がベスト

1日に1回、固形物を摂るタイミングとして昼食がベストと考えられる、ひとつ目の理由は、朝は「排泄のための時間」だということです。前日に摂取したものが、一晩かけて消化吸収され、自然に排泄されるのが翌朝というわけです。そうしますと、朝は余計な固形物を身体に入れず、胃腸を穏やかに保って排泄を促すのがいい、という考え方になります。

ふたつ目の理由は、夜(特に遅い時間帯)の食事は、睡眠中の身体の修復を妨げてしまうということです。睡眠中は身体の疲労や痛みを修復するためにエネルギーが費やされるのが理想です。もし夜遅くに胃腸に負担のかかるようなものを食べてしまったとしたら、睡眠中にエネルギーが消化吸収に割かれてしまうことになります。その結果、睡眠中に身体の修復が十分にできなくなってしまいます。

だから、本来の食事のあり方として、朝食は固形物ではないもの(例えばスムージーのような流動食)で栄養を摂り、昼食はしっかり食べ、夜はあまり遅くない時間に消化吸収のいいものを少量食べるというのが、理想的な3食のバランスということになります。

1日に1食のみ固形物を食べていいということになると、上記のような理由で「昼食」がベストと考えられるわけです。

(※この考え方には様々な異論があると思います。朝食をしっかり摂った方がいいという考え方など。ですので「この考え方が正しい」と主張する意図はありませんので、ご了承ください)

「さらなる準備期間」の昼食では、できたら脂っこいものや刺激物は避けることが望ましいとされています。僕もできるだけ、和食を中心とした健康的なメニューを食べるよう、心がけました。

ハーブの量と種類を増やしていく

最初の10日間の準備期間で摂取したハーブについては、前の記事に記しました。以下の4種類でした。

・解毒のためのハーブ
・食物繊維のかたまり
・青汁みたいなやつ
・血管を元気にするアルギニン

「さらなる準備期間」の6日間では、「青汁みたいなやつ」を1.5倍に、「血管を元気にするアルギニン」を2倍に増量。

そして、次の4種類のハーブが新たに加わりました(メーカー名や製品名を記すことができないので、ここでも僕が勝手なネーミングをさせてもらいます)。

・めっちゃ良質なプロテイン
・抗酸化物質たっぷりの栄養カプセル

・腸に届く善玉菌のかたまり
・体脂肪燃焼系ハーブ

食事が1食のみになってしまうので、生活に必要な十分料の栄養を補給する必要があります。その主役となるのが「めっちゃ良質なプロテイン」です。

「めっちゃ良質なプロテイン」

Whey protein scoop. Sports nutrition.

大豆由来の「ソイ・プロテイン」をベースに緑黄色野菜の粉末などを加えた製品で、食事と置き換え可能なほどの栄養価があるとされています。

ボトルに入った粉末を専用のスプーンに1~1.5杯、シェーカーで水に溶かしていただきます。筋肉増強のためなどに一般的に売られているプロテインと、飲み方は同じですね。

実際に飲んでみての感想ですが、とにかくとてもおいしい!ほのかな甘味があり(低GI値の果糖が加えられている)、すごく上質な豆乳を飲んでいる感じ。朝と夜にいただくわけですが、これを飲むのが楽しみになるくらいです。

がっつり食べるのと違って、確かに空腹感はあるのですが、意外にも軽やかに生活できます。仕事のパフォーマンスも悪くありません。

身体の15%を構成すると言われるタンパク質を、上質なものに置き換えていくような気持ちで飲むのは、気分的にも清々しいものがあります。

(※写真はイメージです。実際の製品でありません)

スポンサーリンク

「抗酸化物質たっぷりの栄養カプセル」

さらにビタミンや脂質といった栄養を補うために、数種類のハーブカプセルがセットになったものを服用します。

これは1日に必要な栄養素のかなりの割合を補給できると言われているものです。しかも、老廃物に働きかける抗酸化物質が豊富に含まれているとのこと。人によっては、睡眠中の身体の修復を促すねらいで、就寝前に服用するそうで、そうすると朝の目覚めがすごくよくなるといいます。

カプセルなので、おいしいわけではなく、特に目に見えた効果を感じるわけではありませんが、とりあえず信じて飲んでみることにしています。

「腸に届く善玉菌のかたまり」

ハーブ 乳酸菌

腸内フローラを整える善玉菌(乳酸菌、ビフィズス菌)と、その餌になるオリゴ糖が豊富に含まれた顆粒です。小さなスティック状の袋に入っていて、朝と夜の2回服用します。

ポイントは、顆粒を噛み砕かないことと、水を一緒に飲まないこと。善玉菌を摂取するときに重要なのは、いかに生きたまま腸に届けるかですが、この製品の顆粒は時間をかけてゆっくり溶けていくよう、多層構造に設計されているそうです。噛み砕かず、水を使わずに服用することで、腸まで高濃度のまま送り届けようというわけです。

「食物繊維のかたまり」で便通が驚くほどよくなったことを前の記事に書きましたが、そのきれいになった腸に、生きたまま善玉菌が届いたら、きっといい状態になるだろうなぁと信じて飲んでみることにしています。

〔追記〕このハーブ製品には、「マイクロバイオーム(=微生物叢)」という最先端の知見が取り入れられています。現代の健康・医療分野に革新をもたらそうとしているこの概念については、こちら↓の記事に詳しく書きました。ぜひご覧ください。
【マイクロバイオーム】体内に共生する微生物たちが、私たちの健康を支えている

「体脂肪燃焼系ハーブ」

ハーブ 唐辛子

そして最後に、唐辛子などに含まれるカプサイシンなどの成分を凝縮し、体脂肪の燃焼を促すことを目的としたカプセルです。これを1日に3~4回服用します。

唐辛子の成分といっても、カプセルに入っているので、味はありません。

今回新たに紹介しているハーブの中で、はっきりと効果を感じて驚いたのが、この製品でした。おなか周りのメタボな脂肪がたった5~6日で、目に見えて引き締まってきたのです。

食事を1日1回に減らしたから、というのもあるでしょうが、そういう場合には筋肉量ばかり減って贅肉はほとんど落ちない、ということも多々あります。それくらい、おなか周りの脂肪って落ちにくいですよね。

ところが、おなか周りの贅肉だけが選択的に燃焼しているような成果が出ているのです。

(※写真はイメージです。実際の製品でありません)

増えてしまった体重が確実に減っている

ハーブ 体重計

10日間の「準備期間」、そして6日間の「さらなる準備期間」を経て、僕の体重はどうなったのでしょうか。

ちなみに僕はちょっと小柄で、身長は161センチくらい。高校時代から30代半ばまでは体重57キロをキープしていて、それがベスト体型でした。

それが、二人目の子供ができてからの約5年ほどの間に、約10キロも増えてしまいました。夫婦関係が破綻し、自分自身の問題に悩み、追い詰められるように仕事に邁進して、生活リズムがめちゃくちゃになってしまった結果です。

というわけで、今回のハーブデトックスを開始した時点の僕の体重は、67キロでした。まさにメタボですよね・・・

それが、この16日間で、なんと4キロ減少し、現在63キロ。これからのデトックス期間中に、かつてのベスト体重57キロに近づいていけそうです。

もちろん、もともとの目標はダイエットではなく、弱ってしまった肝臓や胃腸の状態を改善し、鈍ってしまった感覚をよみがえらせることでした。

でも余計な贅肉が健康的に落ちていくというのは気持ちのいいものです。

また、毒素は脂肪に蓄積するとも言われているので、その脂肪が燃焼するということは、身体が解毒されている表れと考えることもできます。

こうして16日間の準備を経て、いよいよ本格的な断食期間に入っていきます。続きはこちらをご覧ください。

【ハーブデトックス】連載の構成

ハーブデトックスに関するブログは、プロセスの順を追って7つの記事で構成されています。

【ハーブデトックス】身体の毒素をすべて排出!2ヶ月間の断食プログラムに挑戦(体験談1)

【ハーブデトックス】体脂肪を燃やす圧倒的なパワー「燃焼系ハーブ」のすごい効果(体験談2)←いまここ

【ハーブデトックス】L-アルギニンの効果で腸内の毒素がクリーニングされる(体験談3)

【ハーブデトックス】「腸は第二の脳」を実感!腸がきれいになると心が変わる(体験談4)

【ハーブデトックス】6週間で体重が8.6kg減!体脂肪率も6%減!驚愕のダイエット効果(体験談5)

【ハーブデトックス】究極のデトックスが教えてくれた「食」への意識改革(体験談6)

【ハーブデトックス】リバウンドなし!ベストな体重と体脂肪率をキープできる革新的なデトックス(体験談7)

【ハーブデトックス】4か月後もリバウンドなし!体重も体脂肪率も理想値をキープできた理由とは(体験談8)

【ハーブデトックス】半年が経過 ―3週間の「メンテナンス・デトックス」を決意させた心身の変化とは(体験談9)

〔関連体験記〕
僕がハーブデトックスに取り組む大きなきっかけとなった、ある健康チェック。たった2分半の測定で、血管年齢や臓器の状態、ストレス指数などが分かる最新の測定器、U-BIO(ユーバイオ)について。
【ハーブデトックス】血管年齢やストレス、各臓器の状態が測定できるすごいマシン「U-BIO」(体験談)

天然ハーブを配合したスキンケアに挑戦!中年男子は輝く肌を手に入れられるのか!? ハーブデトックスシリーズのスピンオフ的な感じで記事にしてみました。こちら↓もぜひ!
【男子も美肌!】天然ハーブのスキンケアで、輝く中年男子になったる!

〔参考記事〕
ハーブデトックスの考え方の根幹にある「マイクロバイオーム」についてまとめました。健康・医療の分野に革新を起こそうとしている最先端の知見を、分かりやすく解説します。
【マイクロバイオーム】体内に共生する微生物たちが、私たちの健康を支えている

血管の強化をサポートするL-アルギニン。ノーベル医学・生理学賞を受賞した重要な知見について解説します。
【L-アルギニン】体内でNO(一酸化窒素)を作り出し血管のめぐりを高めるアミノ酸

緑色の野菜に含まれるクロロフィル(葉緑素)。ハーブデトックスの中心選手として健康を強力にサポートする色素について解説します。
【クロロフィル】葉緑素は「デトックス作用」と「造血作用」を持つスーパー色素

〔関連記事〕
横綱・白鵬を5場所ぶりの全勝優勝に導いた「ファスティング」について。ハーブデトックスとは異なる手法ですが、参考までにどうぞ。
【ファスティング】横綱・白鵬が取り組み、全勝優勝に導いた断食の方法とは

※このハーブデトックスのプログラムで使用しているハーブのメーカー名や製品名については、ここでは伏せさせていただいています。興味のある方は、僕のサポートをしてくれたトレーナーを紹介することができます。問い合わせフォームからメッセージをいただければと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ