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【男の料理】鶏肉と根菜の煮物を作りながら、栄養たっぷりの数品を作ったよ

こんにちは! 40代になってから煮物がまともに作れるようになった、えいぷりおです!

男の料理といえば炒め物! というイメージが僕の中にあって、かつては炒め物ばっかり作っていました。煮物は時間がかかるし難しい、という思い込みもありました。

でも、実はそうじゃないんです! ばばーん!!

煮物は放っておいても勝手にできあがってくれる手抜き料理なのです。中年サラリーマンの男性が効率的に作りたいなら、ぜひ取り入れるべきメニューだと思いますよ。

そんなわけで、今日僕が作った煮物を中心とした4品を、てきとーにご紹介させていただます。

煮物を軸に手順を考えると効率的

煮物はたしかに時間がかかります。

とは言っても、煮込む時間はせいぜい30分くらい。この間に他の料理を作ったり、並行して調理器具や食器を洗ったりしようと思うと、意外にあっという間なんです。

ポイントは煮物を軸にして手順を組み立てることです。まずは煮物の仕込みを済ませてしまって、煮込んでいる間に何をするかを考えていきましょう。

鶏肉と大根と人参と青梗菜の煮物

今回の煮物の材料は、本当てきとーです。

今日は冷蔵庫に鳥のもも肉大根人参があったので、それを使うことにしました。あと青梗菜(チンゲンサイ)もあったので、いろどり用に加えることにしました。

こんな感じ!

写真が下手ですみません! 本当は照りが効いてて、おいしそうなんですよ。

煮込んだ時間は弱火で30分ほどだと思いますが(計ってない…)、大根にもしっかり味が染みているし、人参もちゃんとやわらかく仕上がっています。

このブログは作り方を細かく伝えることを目的としていないのですが、一応簡単に書いておきますね。

  1. 鍋に油をしいて鶏肉を炒める(300グラムくらい)
  2. 大根(4分の1本)と人参(1本)も加えて軽く炒める
  3. 砂糖 → 酒 → みりん → しょうゆを、それぞれ大サジ3くらい加える
  4. 材料がかぶるくらい出汁を入れる
  5. 沸騰したら丁寧にアクを取る
  6. ペーパータオルを落とし蓋にして弱火で30分ほど煮込む
  7. 照りてりになってきたら青梗菜を加えて1分くらいで完成

まぁ、詳しくはクックパッド先生などを参考にしてみてください。その方が詳しいっす!

僕がお伝えできるポイントとしては、次の3点くらいです。

  • 軽量スプーンをちまちま使わず軽量カップを使う
  • 落とし蓋にはペーパータオルがいいみたい
  • 青菜は最後にちょっと火を通すだけでいい

ひとつずつ見ていきましょう。

軽量スプーンをちまちま使わず軽量カップを使う

調味料を加えるとき、大サジ3以上だったら、ちまちま軽量スプーンを使わず、ガバッと軽量カップを使っちゃいましょう

大サジ1=15mlですから、大サジ3=45ml、つまりだいたい50ミリリットル!てきとー!!

理科の実験みたいに精密に計ったりするの意味ないですからね。

僕的にはこれだけでも料理のストレスがひとつ解消します。ほんのちょっとですが時短にもなりますしね。

落とし蓋にはペーパータオルがいいみたい

煮物は「落とし蓋」をして煮込みますよね。

では、落とし蓋には何を使うのがいいのでしょう?

僕は専用の落とし蓋なんて持ってません。よく言われる代替法としては、

  • クッキングシートを使う
  • アルミホイルを使う

このふたつが一般的だと思います。ちょこっと穴を開けて使うんですよね。

でも僕は「ペーパータオル」を穴も開けずに使います!!てきとー!!!

僕的にはこっちの方が楽だし、そのうえアクをしっかり吸着してくれるし、心なしか仕上がりもふっくらする気がします。

青菜は最後にちょっと火を通すだけでいい

今回はたまたま青梗菜があったので加えることにしましたが、青菜系があったら、いろどりがきれいになるので入れるといいですよ。

その際の注意点は、青菜には火を通し過ぎないこと。クタクタになって食感は落ちるし、緑色の鮮やかさも落ちるし、いいことありません。

最後の1分だけ火を通せばOKです。あとは余熱でいい感じに味が染みていきますから。

あさりの味噌汁

何の変哲もない、ただのあさりの味噌汁です。

簡単極まりないのに、子供たちも大好物。アミノ酸も豊富にとれますよね。僕は週に1~2回は作ります。楽だから!

よくあるレシピでは昆布から出汁をとるようですが、僕は純粋にあさりの旨味を味わうために出汁は一切使いません! どどーん!! 面倒くさいからというのは内緒です。

あ、でも酒は入れますよ。あさりの臭みがとれるみたい。たぶん。

ポイントも何もありませんが、次の2点は注意してます。

  • あさりの砂抜きは最初に仕込む
  • 貝が開いたらすぐに火を消す

ひとつずつ見てみましょう。

あさりの砂抜きは最初に仕込む

あさりを使うことにハードルがあるとしたら、それは「砂抜き」ではないでしょうか?

塩水につけて20~30分放置するだけのことですが、うっかりやり忘れると料理の進行が遅れてしまいます。

なので、あさりを使うと決めたら、最初に塩水につけておくことが重要です。逆にいえば、これだけやっておけば、あとは味噌汁でも酒蒸しでも、めっちゃ簡単に作れますから。

先ほどの煮物料理との兼ね合いで言えば、煮込みの最終段階のタイミングで、あさりの砂抜きが完了する感じですね。

砂抜きのできた味噌汁を作ると、同時に煮物も完成するわけです。ビューティフル・ジョブ!

ちなみに、塩水の中であさり君たちが、「みょーん」と触手みたいなのを伸ばしている姿は、小さな子供に大人気です。お料理を手伝ってもらういいきっかけにもなりますよ。

貝が開いたらすぐに火を消す

あさり君を熱湯風呂でいじめすぎると、縮んじゃいますよ!!

白いアクみたいなのが、バーッと出てきて、パカパカパカパカパカパカパカっとあさり君たちが口を開けたら、すぐに火を消しましょう。

身のふっくら感が違いますよ

火を消したら、味噌を溶き入れて終わり。僕はネギとか一切加えません。あさりの旨味を堪能したいので! 面倒くさいだけというのは内緒でお願いいたします。

ほうれん草のおひたし

何の変哲もない、ただのほうれん草のおひたし。

次の2点だけ申し上げておきます。

  • 茹で時間は1分くらい
  • おかかとしょうゆで和えてしまう

ひとつずつ見ていきましょう。

茹で時間は1分くらい

ほうれん草は茹で時間が命。茹で過ぎたら、かわいそうですよ!!

まぁ、はっきりは言えませんが、1分くらいのつもりでお願いします。

こればかりは鍋から離れず、様子を見守りましょう。気分によっては軽く振り塩します。

立ち上る湯気の香りを感じましょう。考えるな! 感じろ!でありんす。

するとほうれん草さんが「今でありんす!」とおっしゃいますので、すぐに引き上げて水にさらし、きゅっと絞って差し上げてください。

おかかとしょうゆで和えてしまう

僕が料理をするのは、会社から帰宅後の深夜か、翌日の早朝なので「作り置き」ということになります。タッパーに入れておいて、夕食のときに妻と子供たちが食器に盛り付けるのです。

で、いろいろ試したのですが、茹でた直後におかかとしょうゆで和えてしまうことにしました。

よく分かりませんが、その方がもちがいいような気がします。おかかが野菜から染み出す水分を吸い取って、傷むのを防いでくれているからだと、理系出身のワタクシは分析しております。真偽は定かではありません。

ブロッコリーの芽とちくわの炒め物

ちくわって偉大な食材だと思うのです。

安いし、うまいし、そのままでも焼いても煮ても楽しめるし、なんて優秀な素材なのでしょう。

ブロッコリーの芽と一緒に炒めたのは、ただの思い付きです。ただ冷蔵庫にそれがあったからです。

でも意外といい組み合わせでした。

ブロッコリーの芽も、安くて栄養価の高いすてきな食材です。豆苗と同じで根っこを水につけておけば、1~2回はふたたび収穫できるという、極貧時には重宝する強い味方でもあります。

ただし、豆苗よりずーっとカサが少ないのが残念なところですが…

作り方も何もありませんが、一応書いておきます。

  1. フライパンに油を熱しちくわを炒める
  2. ブロッコリーの芽を加えて炒める
  3. しょうゆをフライパンのふちから焦がし入れて完成

ちくわそのものに旨味があるので、あまり調味する必要がないんです。簡単!

作り置きのポイントは日付を明記しておくこと

先ほども触れたように、僕の料理は基本的に「作り置き」です。その日の夜にすべて消費されるわけではなく、数日間かけて食べ終わるものもあります。

その際に大切なのは、いつ作ったものかをきちんと把握できるようにしておくことです。夏などは特に注意が必要です。

僕の場合は、こんな風にしています。

タッパーのサイドに付箋で「日付と名前」を書いておくのです。

こうすると、家族はわざわざタッパーを開けてみなくても、中に何が入っているのか分かりますし、新しいか古いかも一目瞭然です。

「字が汚くて詠めんわ!」というクレームは耳に入らないのでご了承ください。

古くなった料理はどうするかって? そりゃ僕が食べるんですよ。しいたげられてますから!テヘペロっ!!

えいぷりお的まとめ

何でもない中年サラリーマンの下手くそな料理に、ここまで付き合っていただいて、申し訳ない気持ちでいっぱいです。ごめんなさい!

でも、こんな僕でも煮物を中心とした4品を1時間ほどで作ることができるというのは、意義ある情報なのではないかと思わなくもないわけで。

今後もしょうもない料理をネタにてきとーなことを書きますが、怒らないでくださいね♡

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