「無痛分娩」の記事一覧

【無痛分娩】2015年2月、高度な医療を誇る順天堂大順天堂病院で死産 ―陣痛促進剤を説明せずに投与か―

順天堂大順天堂病院は、高度な医療を提供する「特定機能病院」で、無痛分娩に関しても、2014年からは専門の麻酔科医が24時間体制で常駐するという理想的な環境を実現していました。しかし、それでも事故は起きてしまいました。

【無痛分娩】2015年9月、神戸「おかざきマタニティクリニック」の事故 35歳の母親が死亡 ―麻酔科医の不足が一連の事故の根底に―

神戸市で、また無痛分娩に伴う死亡事故が明らかになりました。母親が死亡、赤ちゃんも脳に重い障害を負いました。ここ最近で関西で次々に報道されている無痛分娩の事故は、これで6件目。麻酔科医の不足が問題として挙げられています。

【無痛分娩】日本産婦人科医会が実態調査を開始 ―現場の状況を把握し、これ以上の犠牲者を出すなー

2017年4月から6月にかけて、大阪、神戸、京都の産婦人科で起こった無痛分娩にからむ医療事故が次々に報道されました。それを受け、日本産婦人科医会が実態調査に乗り出しました。今後の安全性向上のために、何が必要なのでしょうか・・・

【無痛分娩】2015年8月、神戸「母と子の上田病院」の事故 36歳の母親が死亡 ―陣痛促進剤の過剰投与で刑事告訴―

神戸でも無痛分娩に伴う死亡事故が起こっていました。大阪で1件、京都で3件、そして神戸。無痛分娩の現場の杜撰な状況が、次々に明らかになっています。36歳の母親が、赤ちゃんの顔を見ることなく亡くなりました。

【無痛分娩】2011年4月、京都「ふるき産婦人科」の事故 脳に障害、3歳で死亡 ―陣痛促進剤の過剰投与か―

京都府京田辺市の産婦人科医院における、無痛分娩に伴う医療過誤訴訟が次々に明らかになっています。今回報道されたケースでは、赤ちゃんが脳に重度障害を負った状態で生まれ、3歳で亡くなっています。カギとなるのは「陣痛促進剤」の過・・・

【無痛分娩】2012年11月、京都「ふるき産婦人科」の事故 母子ともに脳障害で提訴 ―局所麻酔薬中毒か―

京都の「ふるき産婦人科」で起こった、無痛分娩による医療事故の報告が相次いでいます。6月6日に続いて2件目の報道となる今回の事故でも、母親と赤ちゃんどちらもが意思疎通のできない重度障害を負っています。

【無痛分娩】2016年5月、京都「ふるき産婦人科」の事故 母子ともに脳障害で提訴 ―全脊髄麻酔に陥ったか―

4月に続いて、無痛分娩にからむ痛ましい医療事故が、また新聞記事で明らかになりました。母親は全身不随の重度障害、赤ちゃんも脳性まひで意識不明という重大な事故です。情報は少ないですが、新聞記事を頼りに考えてみます。

【コウノドリ】漫画 第10巻 「無痛分娩」が心疾患を抱える妊婦に適用されるケース

2015年の秋に綾野剛さん主演のドラマでも話題になった漫画「コウノドリ」(鈴ノ木ユウ作)。産婦人科を舞台にした、人間的あな魅力に満ちた作品です。その第10巻に描かれたのが「無痛分娩」でした。

【無痛分娩】2017年1月、大阪「老木レディスクリニック」の事故 31歳の母親が死亡 院長が書類送検 HPの虚偽記載も

2017年1月に大阪の産婦人科で、無痛分娩で31歳の母親が死亡したという医療事故が起こっていたことが明らかになりました。僕の妻は5年前、無痛分娩に伴う医療事故で、長期間苦しんだ経験がありますので、他人事とは思えません。今・・・

【無痛分娩】2017年4月の日本産科婦人科学会で発表された「無痛分娩で13人死亡」の真相とは

2017年4月17日の読売新聞に「麻酔使った『無痛分娩』で13人死亡…厚労省、急変対応求める緊急提言」という記事が掲載されました。ぼくの妻は5年前、無痛分娩に伴う医療事故で長期間にわたって苦しんだ経験があります。ですので・・・

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