「女性の病気・妊娠・出産」の記事一覧

【切迫流産】症状と治療法・対処法、漫画「コウノドリ」第1巻のエピソードも(※ネタバレ注意)

「切迫流産」とは、流産てしまったわけではなく「流産する恐れがある状態」を指します。適切な対処をすることで、流産を回避して妊娠を続けていける可能性が残されています。漫画「コウノドリ」第1巻で描かれたエピソードも例に、症状や・・・

【コウノドリ】2017年 第5話 おなかの中で亡くなった赤ちゃん ―IUFD(子宮内胎児死亡)の現実―(※ネタバレ注意)

2017年10月からスタートしたドラマ「コウノドリ」の第2シリーズ。11月10日放送の第5話は「長期入院 ママがあなたにできること」と題して、おなかの中で赤ちゃんが亡くなってしまうIUFD(子宮内胎児死亡)のエピソードが・・・

【コウノドリ】2017年 第4話 トーラック(TOLAC)とは― 帝王切開後の自然分娩のリスク(※ネタバレ注意)

2017年10月からスタートしたドラマ「コウノドリ」の第2シリーズ。11月3日放送の第4話は「自然分娩ー"良い母親"になるためのリスク」と題して、第1子を帝王切開で産んだ女性が第2子を自然分娩で産もうとするエピソードが描・・・

【コウノドリ】2017年 第3話 無痛分娩の必要性と産後うつの現実(※ネタバレ注意)

2017年10月からスタートしたドラマ「コウノドリ」の第2シリーズ。10月27日放送の第3話では、産後うつと無痛分娩の現状がリアルに描かれ、感動を呼びました。二つの話題の情報も的確に盛り込まれていて、見応えがありました。

【無痛分娩】2015年2月、高度な医療を誇る順天堂大順天堂病院で死産 ―陣痛促進剤を説明せずに投与か―

順天堂大順天堂病院は、高度な医療を提供する「特定機能病院」で、無痛分娩に関しても、2014年からは専門の麻酔科医が24時間体制で常駐するという理想的な環境を実現していました。しかし、それでも事故は起きてしまいました。

【無痛分娩】2015年9月、神戸「おかざきマタニティクリニック」の事故 35歳の母親が死亡 ―麻酔科医の不足が一連の事故の根底に―

神戸市で、また無痛分娩に伴う死亡事故が明らかになりました。母親が死亡、赤ちゃんも脳に重い障害を負いました。ここ最近で関西で次々に報道されている無痛分娩の事故は、これで6件目。麻酔科医の不足が問題として挙げられています。

【無痛分娩】日本産婦人科医会が実態調査を開始 ―現場の状況を把握し、これ以上の犠牲者を出すなー

2017年4月から6月にかけて、大阪、神戸、京都の産婦人科で起こった無痛分娩にからむ医療事故が次々に報道されました。それを受け、日本産婦人科医会が実態調査に乗り出しました。今後の安全性向上のために、何が必要なのでしょうか・・・

【無痛分娩】2015年8月、神戸「母と子の上田病院」の事故 36歳の母親が死亡 ―陣痛促進剤の過剰投与で刑事告訴―

神戸でも無痛分娩に伴う死亡事故が起こっていました。大阪で1件、京都で3件、そして神戸。無痛分娩の現場の杜撰な状況が、次々に明らかになっています。36歳の母親が、赤ちゃんの顔を見ることなく亡くなりました。

【無痛分娩】2011年4月、京都「ふるき産婦人科」の事故 脳に障害、3歳で死亡 ―陣痛促進剤の過剰投与か―

京都府京田辺市の産婦人科医院における、無痛分娩に伴う医療過誤訴訟が次々に明らかになっています。今回報道されたケースでは、赤ちゃんが脳に重度障害を負った状態で生まれ、3歳で亡くなっています。カギとなるのは「陣痛促進剤」の過・・・

【無痛分娩】2012年11月、京都「ふるき産婦人科」の事故 母子ともに脳障害で提訴 ―局所麻酔薬中毒か―

京都の「ふるき産婦人科」で起こった、無痛分娩による医療事故の報告が相次いでいます。6月6日に続いて2件目の報道となる今回の事故でも、母親と赤ちゃんどちらもが意思疎通のできない重度障害を負っています。

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